Karuizawa News

軽井沢news

今月の「軽井沢ニュース(2012年10/19第110号)」に私たちの小さなフレンチアンティークショップ
「オ・ボール・ドゥ・ロー」の紹介記事(同紙2面)を掲載いただきました!

都合により、写真は夫のみの登場ですが...開店直後にも「新規オープン店舗」ということで紹介
いただき、今回もこのような大きな枠を頂戴し、本当に恐縮です。

普段は店頭に出ることの少ない夫ですが、お客様の中にはフランスでの懐かしい話やフランス語での
会話を楽しみにお越しになられる方もおり、私ではあらゆる面で力不足ということで...お陰で最近は
普段よりも夫が店頭に出る機会が増えました。(笑)

「軽井沢ニュース」は地元軽井沢のニュースやイベント、店舗情報等々、軽井沢ライフを豊かにして
くれる情報が満載なので、東京在住時代から軽井沢の旬の情報が欲しくて、定期購読をお願いして
いた時期もありました。

同紙はスーパー「ツルヤ」さんや町内の至る店舗等で無料で入手することができ、又、Webでも閲覧
することが可能です。
「軽井沢ニュース」の詳細はこちら

この場をお借りして、掲載の機会をくださった同紙のU編集長および関係者の皆様に心から感謝します。

Kiitos

特に週末や休日を軽井沢で過ごす別荘族や私たちのような移住者にとって、地元スーパー
「ツルヤ軽井沢店」さんの存在は偉大です。ワインやチーズの豊富な品揃えに加え、新鮮なお肉やお魚、
そしてお土産としても喜ばれる地元産のフレッシュ野菜など私たちの暮らしをバックアップしてくれる
強い味方と言っても過言ではないでしょう。(笑)

今年の4月、さらに頼りになる「軽井沢にあったらいいな」的な、調味料などの輸入食材からチーズや
生ハムなどのデリまで、そして無農薬に拘ったビオワインなどを扱うお店「Kiitos」さんがオープンし、
軽井沢での生活がますます楽しく便利になりそうです。
昨夜も十勝の熟成したブリーチーズと仏産ビオワインを美味しくいただきました。
<Kiitosさんの詳細はこちら>

kiitos 3 kiitos 4

そんな軽井沢で今、話題の「Kiitos」さんの店内に、私たちのフレンチアンティークショップ
"Au Bord de l'Eau"の商品がディスプレイされています。

より多くの皆さまに南仏を中心にフランスから直接、買い付けてきた一点物の"Favoris"(お気に入りたち)
の温もりを感じていただけたら嬉しいです。

Kiitos display 

これらの商品の一部は、オンラインショップでもご購入いただくことが可能です。
<詳細はこちら>

Le Bistro des Gourmandises

遅ればせながら、誕生祝いも兼ねて今年3月にオープンした旧軽井沢にあるフレンチレストラン
「ル・ビストロ・デ・グルマンディーズ」さんへ久々のディナーに主人と行ってきました。
どうしても日本でフレンチというと敷居が高いのですが、こちらは南仏と名店パッションで修行された
シェフの本格的なお料理がリーズナブルな価格でいただける、軽井沢では希少価値の高いお店です。

中でもこんがり焼いたバゲットのスライスに特製アイオリソースとチーズを載せ、濃厚な魚のスープの
上に浮かべてスープに浸して食べる"Soup de Poisson"(魚のスープ)は格別で、本場フランスでも
正直、ここまで美味しいものにはなかなかありつくことはできません。

昨年、南仏でアンティークの買い付けをしている最中に偶然立ち寄った、マルセイユから南東30kmの
地中海沿いにあるヨーロッパで最高峰の海食崖と自然が創り出した景と透き通った青い海のコントラスト
が絶妙に美しい小さな港町"La Ciota(ラ シオタ)"のレストランでめぐり合った"Soup de Poisson"
に匹敵する味です。

明日は我々の店(オ・ボール・ドゥ・ロー)が定休日ということもあり、美味しいCotes du Rhoneワイン
と一頭から二人分(二本)しかとれないという上州産仔猪の柔らかいヒレ肉に舌鼓を打ちながら、南仏での
思い出話(珍道中)に花が咲いたのでした...

まだ行かれたことのない方は、ぜひ、絶品のビストロ・フレンチが味わえる「ル・ビストロ・デ・グルマンディ
ーズ」さんへ行かれてみて下さい!肩肘張らず、本格的なビストロ料理が味わえるお薦めの地元レストランです。

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Le Bistro des Gourmandiesさんの詳細はこちらから

プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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