Sucreries

macaron.jpg

私たちのお店のお客様が出店されていることもあり、明日(8/9)まで中軽井沢のホテルブレストンコート
で開かれている「軽井沢スイーツ博 2013」に初めて行ってきました。毎年開催されている人気のイベント
で、今年で8回目の開催になるという同イベントの今年のテーマはスイーツを「知る」・「観る」・「作る」
・「味わう」体験を通して、新たなスイーツの魅力と楽しさを発見する”夢のミュージアム”だそうです。

施設の中には、日本を代表する人気パティシエたちのショップのケーキや焼き菓子などのスイーツが
買えるショップブースやマカロンの作り方が学べるラボなど楽しい催しが盛り沢山でした。

私たち夫婦も私たちのお店のお客様である東京の目黒区碑文谷にある本場フランス仕込みの
「パティスリー ジュン ウジタ」様のショップブースで、目移りしてしまう程沢山ある宝石のように
美しい、本当に美味しそうなスイーツの中から、大好きなマカロンのセットと一番人気だという
キャラメル風味が香ばしい生菓子、そしてフィナンシェやガレットなどのフランスの伝統的な焼き菓子
を購入しました:)

自宅にいながら丹精込めて作られたフランス菓子を堪能することができ、まるでParisに行った時のような
感動や至福の時を味わうことができました。そして、芸術品のようなスイーツを食べていたら、あるTV番組
でParisの有名なフランス人パティシエが語った言葉を思い出しました。彼自身も好きだという今、Paris
でも人気のアメリカンスイーツの代表”カップケーキ”を頬張りながら、「フランスのパティシエには
このようなシンプルなお菓子は焼けないんだ。何故なら、我々は自らのエッセンスを加えながらも、フランス
菓子の伝統を重んじていてその作り方はあまりにも複雑だから...」といった内容の言葉が蘇りました。

plate.jpg

そして、大変光栄な事に私たちのお店でご購入いただいた”アンティークトレー”も商品ディスプレイ
としてこのような晴れの舞台でご使用いただいており、本当に息を吹き返したように輝いて見えました。


スポンサーサイト
プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR