Pichon Uzès

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GWに合わせ、フランスから待ちに待った"Pichon Uzès"の美しい陶器が届きました!
七代目オーナーChristopheさんとのご縁があり、今年2月の渡仏時に中世の面影が残るUzèsにある
200年以上続く同社の工房を夫と訪れ、リモージュ産の上質の土を使い完成するまで50もの工程を
経てひとつひとつ丹念込めて作られるという工房の様子を実際に見ることができたこともあり、嬉しさ
もひとしおです。そして、1802年の創業以来、Pichon家に代々受け継がれる伝統と高い技術力により
作られた陶器はアンティークにも匹敵するほどの温もりや安らぎを感じます。

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全部で1万もの型があるというラインナップの中から、今回は淵に小さなドット模様があり、クラシカルな
雰囲気の中にエスプリを感じさせる"Louis XVI(ルイ16世)"とリボンのようなフェミナンでフランス
らしいモチーフが印象的な"France(フランス)"、そして優雅な花のガーランドモチーフが施されている
"Guirlandes(ガーランド)”のラインを中心に厳選した美しい陶器の品々を仕入れました。

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色もアイボリーやサンドをはじめとするナチュラルカラーを基調としているので他の食器とも合わせ
やすく、また、店内のアンティークの品々との相性も抜群です。

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伝統を重んじるフランスならではのうっとりするような美しい陶器に囲まれ、店内のアンティークたちも
さらに輝きを増したかのように見えます。現時点では店頭のみの販売となり、また、数にも限りが
ありますので、ご興味のある方はぜひ、お早めにご来店下さい♪

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プロフィール

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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