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Printemps

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全国的に今年は春の訪れが早く、東京ではもう桜の見ごろは過ぎつつあるようですね。
ここ軽井沢では桜の前に春ならではのとっておきの小さな贅沢が楽しめます。
今、春の名物”ふきのとう”が最盛期を迎えており、父のビオトープの畑でも沢山嬉しい
収穫がありました!

スーパーでも手に入りますが、やはり摘みたての天然ものは風味が強く味も格別です。
勿論、天ぷらにしても美味しいですが、我が家では信州出身の父に教えてもらったレシピ
(胡麻油と味噌で炒めたもの)が酒の摘みにもなり、我が家では一番人気です(笑)

ここ軽井沢にも遅ればせながら、春の足音が聞こえはじめています。
昨年春、花壇に植えたビオラの子孫(?)が石畳みの石と建物の隙間から元気に花を咲かせている
姿を見て自然の逞しさに改めて感動するとともに元気をもらいました。

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私たちの実店舗も2013年春は4月20日(土)~オープンすることが決まり、いよいよ店舗再開の準備
にも拍車が掛かります。

コンテナが届くのはもう少し先ですが、今年もフランスから沢山味のあるアンティークやブロカント、
そして素敵な新しいアイテムを多数揃えましたので、暖かくなりましたら是非遊びにいらしてくださいね♪

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プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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