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Nouvel an chinois

snow2.jpg

もうすぐ”春節”ですが...昨日の雪で軽井沢には再び白銀の世界が広がっています。
まだ当分、寒さは続きそうです。

毎年、この時期になるとフランスに住む夫の従姉妹から可愛らしい"New Year Card"が届きます。
夫同様に彼女も日仏のハーフで小学生の時に家族とフランスへ帰国し、現在はブルターニュ地方の
小さな町で小学校の低学年の先生をしています。毎年、授業の一環なのか(?)「旧正月」に合わ
せて手作りのカードが彼女から送られてくるのを楽しみにしています。
今年も干支の蛇と扇をデザインした可愛らしいカードが届きました!

fan.jpg

昔は日本も中国、韓国などの多くの東アジアの国々と同様に旧正月を祝っていたので、渡仏後も
ずっと日本の文化や伝統を重んじてきた彼女ならではのこだわりなのかもしれません。

数年前、夫とブルターニュ地方を旅した際に彼女と彼女の家族が住む町に遊びに行きました。
彼女の夫が同じ小学校の校長先生ということもあり、彼女たちの家は校舎と同じ敷地内にありました。
可愛らしい小さな校舎の隣にある家の庭には鶏などの小さな家畜がいたり、家庭菜園もあり、羨ましい
くらい長閑で穏やかな環境での暮らしが彼女の人柄にもあらわれているようです。

夫の母と彼女の母はともにフランスから日本に嫁ぎ、日本で暮らした経験があるので特に仲の良い姉妹
でした。子供時代は夫も彼女や彼女の兄弟たちと兄弟のように過ごし、ここ軽井沢でも一緒に楽しい
夏休みを過ごした思い出があるそうです。夫の母が他界してしまった今は彼女の母が皆の"Maman"の
ような存在だと先日パリに住む義理姉も言っていました。最近はフランスへ行っても仕事が忙しく、
なかなか叔母たちに会えないのが残念ですが、いつまでも元気でいて欲しいと願っています。

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プロフィール

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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