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Vide-Greniers

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先週は大きなアンティーク市を中心に商品の買い付けをしましたが、今週は"L'Isle-sur-la Sorgue"
近郊の町で開かれた「蚤の市」を幾つか周りました。

puce1.jpg  

大きな市には世界中からアンティークバイヤーが買い付けに来るだけあり、何しろ商品が豊富でフランス
全土から集まったプロにより厳選されたアイテムが目白押しですが、蚤の市も規模は小さいながらも時折、
思わぬ掘出物が見つかることもあり、どちらも欠かせない存在です。

プラタナスの並木通りがシンボルの"Carpentras"やその周辺にある小さな町"Perne Les Fontaine"
ではアクセサリーや小ぶりの陶器などの小物を数多く見つけることができました。

 神殿  puce3.jpg 

また、デニム(ジーンズ)の名称に由来する、古代ローマ時代に立てられた橋(Pont du Gard)や神殿、
円形劇場などの数多くの遺構が残る町"Nîmes(ニーム)"では、1830~50年に当初は図鑑の挿絵として
描かれた植物や鳥の貴重な絵を入手することができ、まずまずの収穫と言えそうです。

帰国後、ネットショップや実店舗でこれらの商品をご紹介するのが今から楽しみです。

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プロフィール

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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