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Marché

リル

早いもので、Parisから南仏へ移動してから約一週間が経ちました。
こちらへ来てから連日、早起きをして南仏各地で開かれるプロ向けの大きなアンティーク市へ一日多い日では往復500キロもの距離を掛けて出向いていましたが、昨日でひと段落し、今朝は久しぶりに朝寝坊をしてゆったりとした時間を過ごすことができました。

今回はオフシーズンということもあり、幾つもの美しいアンティーク村が点在することで有名なVaucluse山地の泉から流れ出すソルグ川の5つの支流に囲まれた町"L'Isle-sur-la Sorgue"の町中にある、少なくとも築数百年は経つと思われるアパートの一室を借りることができたので、休息日の今朝はマルシェで新鮮な野菜やチーズ、オリーブなどの惣菜、そして焼きたてのバゲットを買いに行き、ちょっぴり贅沢なブランチを楽しむことができました。

朝ご飯

ただ、今朝はアルプス山脈から吹き降ろす"Mistral"と呼ばれる冷たく乾いた突風に見舞われ、普段よりも
マルシェに立つ店も少なめのようでしたが...フランスならではのマルシェ文化を十分満喫することが
できました。

野菜   チーズ
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プロフィール

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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