スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Merci Paris!

朝焼け

約1年ぶりのParis…いつも通り、私たちを優しく優雅に出迎えてくれました。

今回は2日半と超短期滞在のため、初日は空港までわざわざ出迎えてくれた夫の兄や義姉と一緒に
最近二人のお気に入りだという「隠れ家ビストロ」へ直行し、久しぶりにつかの間の家族の団欒
を楽しむ事ができ、お陰で出国まで全く休む暇がなかった夫も一息付いたようです。

翌朝から、今回の渡仏目的の一つである、現地ブロカントやセレクトショップ等の視察etc...
一日中、大好きなパリの街を夫と二人で歩きまわり、久々のパリを楽しむことができました。

もう一つ、パリでの楽しみは早朝7時前には開店する地元のパン屋に焼きたてパンを買いに行く事です。
ホテルを出て数分も歩けば、どこからかほんのり甘く香ばしい匂いがして、あたりをキョロキョロ見回
せば大抵、バゲットを抱えて颯爽と歩くパリジャンに出会うのでパン屋探しはいたって簡単です。

パン屋2 du pain 

今日でつかの間のパリ滞在が終わり、午後にはTGVでAvignonへ移動し、いよいよ南仏入りする予定です。
スポンサーサイト
プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。