スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Feuilles automnales

紅葉

今朝の軽井沢は深い霧が掛かり、久しぶりに軽井沢らしい幻想的な景色を楽しむことができました。
最近すっかり秋めいてきて、町の至るところで少しずつ”紅葉”が楽しめるようになってきました。

今朝、ふと窓越しから裏庭の景色を見ると、用水路の反対側の敷地内にある木々に巻き付いた
漆の蔦が真赤に紅葉しているのに気付きました。夫曰く、ここ数日で急に真赤に色付いたそうです。
手前にある白樺との色のコントラストがまた素敵です。

2年前の引越し直後に植えた、我が家の庭のいろは紅葉の見応えも格別ですが、見ごろのピークまで
には未だ時間が掛かりそうです。

特に移住者にとって、軽井沢の冬の寒さは過酷ですが...四季折々の美しい自然をこんなに身近で
楽しめるのは軽井沢住民ならではの特権です。

軽井沢観光協会のホームページを見たところ、11/3(土)まで「軽井沢紅葉まつり」を開催中との
ことで、開催期間中、季節を楽しむ数々のイベントが行われるようです。
中でも「観光ガイドと歩こう(10/27&28)」というイベントでは、ガイドと一緒に軽井沢の紅葉が
一番の見ごろに一番の見所を周るツアーが無料で楽しめるようで、何とも魅力的ですね!
<詳細はこちら>

これから紅葉の美しい季節に軽井沢へお越しの際は、ぜひ、森の中のフレンチアンティークショップ
”オ・ボール・ドゥ・ロー”にもお立ち寄りください♪

スポンサーサイト
プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。