Le Deuxième Anniversaire

anniversaire.jpg

早いもので、昨日で私たち夫婦が東京から軽井沢に移住してまる2年になりました。
写真(上)は、開店当初より仲良くさせて頂いているご夫婦が営む旧軽井沢で今話題のビストロフレンチ
「ル・ビストロ・デ・グルマンディーズ」
さんの処へ「移住2周年記念」のディナーへ伺った際、サプライズ
プレゼントして頂いたデザートプレート(ラベンダー香るクレームブリュレとフランボワーズソースが
掛かったバニラビーンズアイス)です。いつも美味しいお料理と心和むおもてなしを提供して下さる
Mご夫婦に心から感謝です!

2年前の引越し当日、首都高が混雑していた事もあり、軽井沢に到着したのは午後9時をまわり、
まだ9月だと言うのに当時の気温は6℃でした。新居に到着するやいなや暖房を付け、ダンボール箱
の中から真新しい布団をとり出し、夫と私、すもも(愛犬)とで一緒に丸まって寝たのがついこの間の
ことのように思い出されます。

移住した当初は東京が恋しく、何かと用事を見つけては東京へ舞い戻っていた時期もありましたが...
今では、たまに東京へ行くことがあってもすぐに軽井沢が恋しくなり、こちらへ戻って来る途中で浅間山
が見えてくると本当にホッとします。

こちらへ移住してきた知人たちも皆声を揃えて言うことですが...まるで、浅間山(Mother of Earth)の
スピリチャルパワーに洗脳されたかのように浅間山を見ると不思議と気持ちが穏やかになり安心します。

都会と違い、色々と不便な点もありますが...本当にこのような美しい自然に囲まれた環境の中で暮らせる
ことを幸せに思います。


スポンサーサイト
プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR