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Plateau de Sugadaira

菅平1_convert_20120906142012

今日の軽井沢はあいにくの雨ですが、昨日は清々しい秋日和でした。
店をやっていると、日頃どうしても店(自宅)にこもりがちになるので...
最近、定休日になるとドライブに出かけることが多く、昨日は軽井沢から約2時間弱の
高原地「菅平高原」へ行ってきました。

軽井沢も涼しく快適ですが、さらに標高の高い菅平は清々しく、高台から見る北アルプス
をはじめとする山々や林の景色も絶景でした。菅平のピークは冬(スキーシーズン)という
こともあり、正直、町は閑散としていました。また、9月に入り、平日ということもあって
最初に車を止めて訪れた「菅平牧場」もほぼ貸切状態...敷地内にある「ふれあい牧場」
にはうさぎや子牛、山羊などがいて、可愛い動物たちのしぐさを観察したり、芝生の上に
寝転んだり...ゆったりと流れる時間の中でのんびり休日の午後を過ごすことができました。

また、かつて菅平高原があった旧真田町(現在は上田市、小県郡 丸子町、武石村と合併)
は「世界経済フォーラム(通称ダボス会議)」が開かれることで有名なあのスイスのダボス町
と姉妹都市提携を結んだ歴史があるそうです。そんなこともあり、「日本ダボス」という名前
の付いたゲレンデや町の至るところにスイスの国旗、スイス風のコテージなどがあり、高原
の小さな町の風景はどことなくアルプスを思わせる風情があって素敵でした。

菅平3convert_20120906151037


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プロフィール

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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