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Coudre

garden bench

開店以降、忙しい事を言い訳にずっと後回しにしてきた小物作り(縫物)を最近ようやく始めました。
きっかけは、先週、東京から遊びに来ていたい母の友人からの手ほどきでミシンの使い方を教わる
ことができたからです。最後にミシンを使ったのは、確か高校の家庭科の授業でスカートを作った時
以来なので本当に何十年ぶりかだったのですが、一旦覚えるとその面白さに魅了され、夫も呆れる
ほど夢中になりつつあります。

まずは、以前から気になっていたアンティークアイアンベンチの上に敷くマットレスカバーとそれに合う
クッションを作り、その後もマットレスが無く寂しかったガーデンソファーのマットレスカバーやクッション
などをせっせと作っています。完成した時の達成感も良いのですが、一番の楽しみはシャビーな
アンティークベンチや椅子などにマッチするよう、布(色)の組み合わせを考えながら仕上がりを想像
することかもしれません。できるだけアンティーク本来のシャビーさが活きるよう、アンティーク布(古布)
の力(温もり)を借りながら、新しい布と組み合わせて上手く作るよう心掛けています。

まだまだフランスから仕入れてきた魅力的な古布たちが控えているので...これからも気合を入れて(?)
アンティーク小物の製作にも精を出したいと思います。(笑)

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プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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