Mont Shirane

Mt. shirane

昨日は定休日&ドライブ日和の清々しい日だったので、北軽井沢にある馴染みのお蕎麦屋さんへ
ランチに行きがてら、少し足を伸ばして標高2160メートルの「白根山」まで夫とドライブに行ってきました。

子供の頃に両親や妹、従兄弟たちと何度か訪れたことがある懐かしい場所ですが、何十年ぶりかに訪れた
白根山の美しい「湯釜」と呼ばれる噴火によって生まれた自然の奇跡は未だに健在でした。
眩いばかりに美しいエメラルドグリーンの火口湖の水面に太陽の光が反射しキラキラ輝く光景は本当に
息を呑むほど美しく、子供の頃に見た記憶そのものでした。

shirane 3

ちなみに水がエメラルドグリーンに見えるのは、水に溶け込んでいる鉄イオンや硫黄などの微粒子の
影響で、日光の特定の波長の光が吸収されるためだと考えられており、実際にその水をコップに入れ
ても透明になるそうです。

軽井沢よりも千メートルほど標高が高い白根山では早くも秋の空気が流れていました。
最近、軽井沢でも一部の木々の紅葉が始ったり、庭では赤とんぼが飛んでいるのを見かけたり...
そろそろ、ここ軽井沢にも「小さな秋」が訪れようとしています。

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プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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