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Café

cafe de france

カフェは「フランスの文化」そのものと言っても過言ではないでしょう。
フランスへ行かれた方であればご存知だと思いますが、パリなどの大都会では本当に至るところに
カフェがあり、また、どんな小さな町であってもカフェへ行くと人が集まっているのに驚かされます。
人々は朝出勤する前に馴染みのカフェに立ち寄り、コーヒーを飲みながら新聞を読んだり、馴染みの客
同士で雑談を交わしたり...ランチメニューも豊富なのでランチ時は沢山の人々でごった返しています。
午後は子供連れの主婦や観光客、学校帰りの学生たち、夕方になるとアペリティフ(食前酒)を
楽しむ大人たちで一日中賑わっています。

また、店・地域毎にカラーが異なるので、人々は誰しも自分のお気に入りの(居心地のよい)カフェを
見つけてはそこへ足繁く通い、お気に入りのカフェを見つけると友人に自慢して教え合うのだそうです。
私にもお気に入りのカフェが幾つかあり、アンティークの買付けでパリや南仏へ行く度にそれらのカフェ
に立ち寄るのを楽しみにしています。

ちなみにパリのPassyというところに夫の父と母の思い出のカフェがあり、独身時代に義父が仕事でパリ
に赴任している間、二人はいつもそのカフェでデートをしていたそうです。(笑)今から50年以上も前の話
ですが、パリに住む義理の姉の話によると、改装されてだいぶ風貌は変ってしまったようですが、未だ
そのカフェは健在するそうです。

私たち夫婦は、毎週金曜の夜8時から放送されている「BS日テレ:パリで逢いましょう」という番組を見る
のをいつも楽しみにしています。同番組は毎回、パリの全20区のうちの一つの区に焦点をあて、舞台と
なるカフェに出入りするパリの人々の暮らしや生き様を紹介する人気番組です。たまにアニエスBなどの
有名人も登場し、視聴者を驚かせてくれます。また、カフェが映し出される映像でよく目にするのが、
店頭に無造作に置かれた「フォールディングチェアー」です。日本ではお洒落なカフェやショップの店頭に
置いてあるのをたまに見かける程度で、まだ珍しいですが...一つ置くだけで店の雰囲気がぐっとフランス
らしくなるはずです。私たちの店でも今回の買付けで、店舗什器としても活躍しそうな種類の異なる
「お洒落なフォールディングチェアー」を何脚か入荷しておりますので、気になる方は必見です!
<詳細はこちら>

嬉しいことに日本でも徐々にカフェ文化は浸透しつつありますよね。
追分の「みかげ茶屋」さん、「だぁーちゃ」さん、旧軽井沢の「ナチュラル カフェイーナ」さん、南軽井沢の
「カフェ ル・プティ・ニ」さんなど、ここ軽井沢にも素敵なカフェが沢山あります。いずれもそこにしかない!
といった個性が光り、また、軽井沢らしい環境(雰囲気)がとても素敵で、軽井沢ライフをより豊かにして
くれる欠かせない存在です。
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プロフィール

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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