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Travers de porc à l'américaine

梅雨が明け、明日は定休日ということもあり久しぶりに友人を招いてBBQをやることになりました。
学生時代を過ごした懐かしいアメリカのポークスペアリブの味を再現しようとネットのレシピ情報を参考に
約20年前の微かな記憶を頼りに試行錯誤の上、あの甘~くフルーティーなBBQソースを初めて手作り
してみました。

それにしてもレシピが豊富な事...時は流れ、日本でもスペアリブはポピュラーになりつつあるようです。
アメリカでも家庭毎に味付けは様々ですが、やはり日本人の私はSoy Sauce(醤油)の入った少し
照り焼き風味がするBBQソースがお気に入りです。今回はネットで一目ぼれした「カリフォルニアのばあ
さん」という北カリフォルニア在住の日本人人気女性ブロガーのレシピを参考に醤油を隠し味にして自分
なりにアレンジてみました。
<ブログの詳細はこちら>

ウスターソースにブラウンシュガー、醤油にタバスコ、オレンジジュースにパイナップル...
その他もろもろ、余りにも沢山の調味料を入れたので、成功したとしても同じ味を再現するのは不可能かも
しれません(笑)お肉をマリネする前に30分程下茹ですると、焼き時間が短縮でき、お肉もほろほろに
柔らかくなるとの事。ジップロック袋に肉と特製ソースを入れ、一晩冷蔵庫でマリネしておきます。

あとは、ソースの出来具合と明日の天気を心配するのみです。

spare rib



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プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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