Tokio

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店の定休日に合わせ、約4ヶ月ぶりに夫とすもも(愛犬)とともに一泊二日で東京へ行ってきました。
南仏の田舎での数週間の過酷な買付けの後、パリに入った時のような何とも言えない都会の興奮と
懐かしさに浸りながら、つかのまの時間を嵐のような(!?)スケジュールで満喫してきました。(笑)

新幹線で昼少し前に東京駅に到着したその足で、近くに住む私の両親宅にすももを預けに行き、その後、
「軽井沢ではなかなか食べられないもの」と言うキーワードで、夫とランチへ行く店についてディベートした
結果、半強引に私が会社員時代にちょくちょく通っていた新橋にある中華料理店「美華園」さんへ行くこと
になり、一番人気の坦々麺とスーラータン麺を夫とシェアしました。その後は、東京の街をひたすら歩き
まわりながら森(軽井沢)の生活で衰えかけていた、都会ならではの美的感覚やモード(時代の流行)を
肌で感じながら夕方まで必死に歩き続け、一日にして信じられないくらい靴底が減ったような気がしました。

翌日、今回の東京行きでどうしても行ってみたかった渋谷(松涛)にあるフランス仕込みのCrêperie
(ガレット専門店)「 Ti Rolande(ティ ロランド)」さんへランチに駆け込み、そば粉の香ばしい風味が
美味な本格ガレットや小麦のもちもち感がたまらないクレープを堪能することができ、一泊二日の
「東京で感性を磨く旅」(実質、「東京食い倒れの旅」みたいなものですが...)に幕が下りたのでした。
Ti Rolandeさんの詳細はこちら

蒸し暑かった東京を後にし、夕刻、新幹線で軽井沢駅に降り立つと、清清しいそよ風と懐かしい
「軽井沢の幸せな空気」が私たちを優しく出迎えてくれました。
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プロフィール

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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