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Bonheur

フォカッチャ

今日は定休日。ゆったりとした朝を過ごせる上に、大好物のフォカッチャが...
そうです。昨日、忙しい合間をぬって、追分の森の中にあるピッツェリア「クイ・エ・ラ」さん
ご夫婦が閉店後に石釜で焼いたフォカッチャとバゲットを持って店に遊びに来てくださいました。
ご主人はイギリスとフランスに住んだご経験があり、うちの店の雰囲気をとても懐かしいと言って
くださいました。これからも多くのお客様が懐かしいと感じて頂ける店にしていきたいものです。

バゲットも美味しいですが、中でもフレッシュローズマリーを上からたっぷり掛けて焼いたフォカッチャ
は中はモチモチ、外はほんのりオリーブオイルとローズマリーの香ばしい香りがして本当に格別です。
いつもある訳ではありませんが、ある時は必ずといって良いほど、お店でピザを食べた後にフォカッチャを
翌朝の朝ごはん用に持ち帰りにします。シェフである奥様によると、あたため直す時はオーブントースター
ではなく、電子レンジで40~50秒あたためるのがよいとの事。私はフランスのバターのような味がするので
無塩バターとあんずジャムを塗って食べるのが好きです。
南仏で泊まった宿で毎朝のように食べていた、マダム手作りのあんずジャム(天然すぎて蟻も入っている)
と焼きたてのバゲットが懐かしいです。

テラスで極上の朝ごはんを食べ至福の時を過ごした後、ふと庭に出てみると四葉のクローバーが...
しかも2本!毎日庭で店の準備をしているのに今まで気付かなかったのは「心のゆとり」の違いでしょうか!?
何はともあれ、今日一日、みんながLUCKYでありますように!

クローバー

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プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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