Le Bistro des Gourmandises

遅ればせながら、誕生祝いも兼ねて今年3月にオープンした旧軽井沢にあるフレンチレストラン
「ル・ビストロ・デ・グルマンディーズ」さんへ久々のディナーに主人と行ってきました。
どうしても日本でフレンチというと敷居が高いのですが、こちらは南仏と名店パッションで修行された
シェフの本格的なお料理がリーズナブルな価格でいただける、軽井沢では希少価値の高いお店です。

中でもこんがり焼いたバゲットのスライスに特製アイオリソースとチーズを載せ、濃厚な魚のスープの
上に浮かべてスープに浸して食べる"Soup de Poisson"(魚のスープ)は格別で、本場フランスでも
正直、ここまで美味しいものにはなかなかありつくことはできません。

昨年、南仏でアンティークの買い付けをしている最中に偶然立ち寄った、マルセイユから南東30kmの
地中海沿いにあるヨーロッパで最高峰の海食崖と自然が創り出した景と透き通った青い海のコントラスト
が絶妙に美しい小さな港町"La Ciota(ラ シオタ)"のレストランでめぐり合った"Soup de Poisson"
に匹敵する味です。

明日は我々の店(オ・ボール・ドゥ・ロー)が定休日ということもあり、美味しいCotes du Rhoneワイン
と一頭から二人分(二本)しかとれないという上州産仔猪の柔らかいヒレ肉に舌鼓を打ちながら、南仏での
思い出話(珍道中)に花が咲いたのでした...

まだ行かれたことのない方は、ぜひ、絶品のビストロ・フレンチが味わえる「ル・ビストロ・デ・グルマンディ
ーズ」さんへ行かれてみて下さい!肩肘張らず、本格的なビストロ料理が味わえるお薦めの地元レストランです。

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Le Bistro des Gourmandiesさんの詳細はこちらから

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プロフィール

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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