Quiche Lorraine

フランスのお友達に教えてもらった、ほうれん草がたっぷり入った簡単キッシュロレーヌを作りました。
まず、具のほうれん草(3/4束)、玉ねぎ(1/2)、ベーコン(5スライス)をバターで炒め、水気をよく切って
おきます。(1)
次に卵(2個)、牛乳(50cc)、生クリーム(75cc)、塩、胡椒、ナツメグ少々を混ぜ、卵液を用意します。(2)
タルト皿(17cm)に約30分室温解凍した冷凍パイを麺棒で伸ばして敷き、底全体にフォークで穴を開けて
から(1)を入れ、フレーク状のエメンタールチーズ(ミックスチーズで代用することも可)を上からたっぷり
のせたら、最後に(2)の卵液を流し入れます。
予め180℃に熱しておいたオーブンに入れ、30~40分焼いたら出来上がりです。
オーブンに入れるまではすぐにでき、簡単なので忙しい方でもお試しいただけるのではないでしょうか?

本来は土台のタルトも手作りしたいところですが...時間と手間が掛かるので、今回はフランス家庭料理
の定番"Quiche Lorraine"の簡単レシピをご紹介しました。
「料理は感性を磨く...!?」とも言いますので、よろしかったらお試しください!
Bon Appetit!

Quiche lorraine

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プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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