温もり(アンティーク)のある生活

【温もりのある生活①】

フランスの人たちは古いものと新しいものを融合させるのがとても上手です。
どうしたらアンティークの温もりを感じる心地よい空間を生活の中にとり入れることができるのでしょう?

それは難しいことのようであって、意外とシンプル。まずは自分が感じるままにアレンジしてみます。
どうしてもしっくりこないこともありますが、家族の意見を聞いたり、インテリア洋書を参考にしながら
自分の心地よい空間を想像しながらアレンジするのは至福のひとときです。
また、アンティークだからといって、必ずしも古いものと合わせなければならないということはなく
身近にあるものとアレンジすることで印象がガラッと変わったり、温もりがプラスされることもしばしば
あります。

先日、あるお客様から、ご来店後に”早速、今日買ったものたちの居場所が見つかりました。ありがとう!”
との嬉しいお電話を頂戴しました。ご夫婦でご来店いただき、悩まれた末にアンティーク雑貨2点をご購入
いただきました。お二人でご自宅をどのようにアレンジされたのか...想像が膨らみます。
フランスから遥々やってきたアンティークたちも日本で新しい居場所が見つかり幸せです。

本日、HPにガーデン用品を新たに9点アップしました。
ブリキのバケツやジョーロなど、身近なものとのアレンジがし易いアイテムが満載です!
商品の詳細はこちらから

バケツと花_convert_20120518162506 繧ジョーロとあじさい_convert_20120518162037
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プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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