スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Station estivale

duck.jpg

梅雨が明けた後、しばらく軽井沢も猛暑が続きましたが...清々しい気候が戻ってきました。
今日、東京では猛暑のようですが、こちらは”避暑地”らしく、日中でも心地よい天然クーラーが
よく効いています。

まがもたちも久々に庭の隅を流れる小川に戻ってきて、涼しそうに泳いでいます。

我が家の愛犬すももも、新緑の匂いにうっとり!?

sumomo.jpg

でも、東京(アスファルト)育ちのお嬢様は、どうも芝生が苦手のようで、今朝、庭の半分をご主人様が
芝刈りをしたばかりの芝生の上に放したところ、チクチクして痛いのか片足を上げたまま硬直して動
かなくなってしまいました。軽井沢に移住して、もうすぐ4年だというのに...情けないものです。

sumomo2.jpg

一方、私たち人間はすっかりこちらの気候に慣れてしまい、東京の猛暑を忘れ年に約5~6日熱くて
寝苦しい夜などは扇風機だけの「冷房のない生活」に苦痛を感じることもありますが...今日のように
軽井沢ならではの心地よい日は浅間山から流れてきた澄んだ空気でできた天然クーラーに感謝する
ばかりです。うっかり、夜中に窓を開けっ放しにして寝ると、夜中に寒くて震えてしまい、真夏だと言うのに
羽毛ふとんをかけて寝るのが何とも気持ちが良く、避暑地ならではの優越感?を感じます(笑)。

皆さまも機会がありましたら、ぜひ、天然クーラーを体験しに”避暑地”軽井沢へお越しください♪



スポンサーサイト
プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。