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Mon Chouchou

chouchou.jpg

お盆休みが終わり、ここ軽井沢も少しずつですが普段の静けさが戻りつつあるようです。

時折、犬の散歩中に会う近所の農家のお婆さんから、捥ぎたてのキャベツをいただきました。
あまりにも見事な大きなキャベツだったので、家に帰ってから愛犬すももと一緒に記念写真をパチリ。
余談ですが、フランス語でお気に入りの(主に異性の)可愛い子ちゃんのことを"Mon Chouchou"
(直訳:私のキャベツちゃん)と呼ぶそうです。まさに夫にとってのすももと言えそうです(笑)

今年は全国的に猛暑や水不足に悩まされていますが、避暑地の軽井沢でも例外ではありません。
連日の猛暑で畑が干上がり、炎天下の中、お婆さんは何度も畑に水をまきに行ったり、今年は本当に
畑の管理が大変なのだそうです。このようにお婆さんが手塩にかけて育てた美味しいキャベツで皮の
部分をキャベツの葉で代用したシュウマイetc...ヘルシーなおかずを沢山作っていただきました♪
お婆さん、本当にごちそうさまでした!

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Sucreries

macaron.jpg

私たちのお店のお客様が出店されていることもあり、明日(8/9)まで中軽井沢のホテルブレストンコート
で開かれている「軽井沢スイーツ博 2013」に初めて行ってきました。毎年開催されている人気のイベント
で、今年で8回目の開催になるという同イベントの今年のテーマはスイーツを「知る」・「観る」・「作る」
・「味わう」体験を通して、新たなスイーツの魅力と楽しさを発見する”夢のミュージアム”だそうです。

施設の中には、日本を代表する人気パティシエたちのショップのケーキや焼き菓子などのスイーツが
買えるショップブースやマカロンの作り方が学べるラボなど楽しい催しが盛り沢山でした。

私たち夫婦も私たちのお店のお客様である東京の目黒区碑文谷にある本場フランス仕込みの
「パティスリー ジュン ウジタ」様のショップブースで、目移りしてしまう程沢山ある宝石のように
美しい、本当に美味しそうなスイーツの中から、大好きなマカロンのセットと一番人気だという
キャラメル風味が香ばしい生菓子、そしてフィナンシェやガレットなどのフランスの伝統的な焼き菓子
を購入しました:)

自宅にいながら丹精込めて作られたフランス菓子を堪能することができ、まるでParisに行った時のような
感動や至福の時を味わうことができました。そして、芸術品のようなスイーツを食べていたら、あるTV番組
でParisの有名なフランス人パティシエが語った言葉を思い出しました。彼自身も好きだという今、Paris
でも人気のアメリカンスイーツの代表”カップケーキ”を頬張りながら、「フランスのパティシエには
このようなシンプルなお菓子は焼けないんだ。何故なら、我々は自らのエッセンスを加えながらも、フランス
菓子の伝統を重んじていてその作り方はあまりにも複雑だから...」といった内容の言葉が蘇りました。

plate.jpg

そして、大変光栄な事に私たちのお店でご購入いただいた”アンティークトレー”も商品ディスプレイ
としてこのような晴れの舞台でご使用いただいており、本当に息を吹き返したように輝いて見えました。


Lavande

lavande.jpg

一足遅れて、我が家のラベンダーが花を咲かせました。
寒冷地ということもあり、北海道産の寒さに強い品種を選び、昨春、夫が庭に植えたものですが今年は
4月末だというのに大雪が降ったり、天候が乱れることが多かったので心配でしたが、少しひょろ長く
成長した茎から小さな紫色の花を今年も沢山咲かせてくれたのでホッとしました。
迫力には負けますが、7月~8月にかけて南仏プロヴァンスに広がるラベンダー畑の美しい光景を思い
出し、懐かしくなりました。

もうすぐお盆ということもあり、町は避暑地 軽井沢で夏休みを過ごす人たちで連日賑わっています。
私たちのアンティークショップ「オ・ボール・ドゥ・ロー」にも当日の内覧が可能かどうかの問い合わせ
をいただくことも少なくないのですが、現在、実店舗は「事前予約制」とさせていただいているため、
当日別のお客様の予約が入っている日を除き、事前に大型家具以外の商品やガーデンファーニチャー
などの屋外商品を棚や倉庫から出さなければならず、また、商品の撮影等で事前のご予約が無い場合は
基本的に店内をお見せすることが難しいため、当日ご連絡いただいた多くのお客様にはご迷惑をお掛け
して大変申し訳ありません。

Webショップの方は365日24時間受け付けておりますが、実際に商品を見て確認されたい方を含め定休
日(火・水曜日)以外は前日までにご予約いただければ基本的に実店舗の内覧も可能です。フランス
から直接買い付けてきたアンティークやブロカントの商品を実際に手にとってご覧になりたい方は、ぜひ
ご連絡をお持ちしております。
【実店舗の予約について】

プロフィール

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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