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Bien arrivé!

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約2ヶ月半の航海を経て、先週末、フランスからのコンテナが無事軽井沢の倉庫に到着しました。

いつも荷物の積み下ろしを手伝ってくれる仲間たちに見守られる中、内心ドキドキしながら
夫が巨大クリッパーでコンテナの扉に取り付けられた鍵を切り開くと、中には今年2月に南仏
各地で買い付けてきた愛着のあるアンティークやブロカントの数々が隙間なく詰め込まれて
いました。今回も頼もしい仲間たちのプロの仕事のお陰でインド洋の荒波にも耐え、ひとつと
して破損することなく全ての商品が無事に到着したことに本当に感謝します。

P1110508_convert_20130530213242.jpg

お陰様で、日本全国から弊店ホームページに掲載している新商品に関する問合せを頂くようになり、
また、先週末からは実店舗を予約制にしたことで、ご来店いただいたお客様には以前よりもゆっくり
と落ち着いた環境で商品を見ていただけるようになりました。

fuji.jpg

遠方からお越しになるお客様が大半なので、軽井沢にいらした際はぜひ森林浴でリフレッシュし
軽井沢ならではの美しい自然を存分に楽しんでいっていただきたいと思います。今の季節、ところ
どころで美しい山藤を見ることができます。都会に住んでいた頃は藤の花は藤棚で咲くものだと勝手
に思っていましたが...こちらに来て森の中で藤の蔦が木々に巻きつき、まるで葡萄の房のように
あたり一面を藤色に染めて咲く雄大な姿を見て本当に感動したものです。

もうすぐ軽井沢も梅雨入りですが...森が潤い、新緑がますます美しくなる季節です。

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Saison de fraîche verdure

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慌しかったGWが終わり、軽井沢の町にも静けさが戻ってきました。
GWには至るところで桜を楽しむことができましたが、これからは美しい新緑の季節が待っています。

定休日に久しぶりに北軽井沢までドライブに行ってきたのですが、軽井沢よりもさらに 200m程標高の
高い北軽井沢でも既に美しい新緑の光景が広がり、高原ならではの爽やかな空気が流れていました。

Kamo2.jpg

我が家の庭の横を流れる御影用水では、鴨たちが楽しそうに水浴び(?)をしています。

kamo.jpg

来週末にはようやくフランスからコンテナが軽井沢の倉庫に届く予定なので、これから暫くの間
は新しい商品の搬入や注文の対応などで再び慌しくなりそうです。

先日、弊店ホームページ上でもアナウンスをさせていただきましたが、実店舗については5/23(木)
より当面の間、予約制とさせていただくことになりましたのでご理解のほど宜しくお願いいたします。
※5/20(月)までは通常通り、実店舗も営業しております。

なお、実際にウェブショップ上の商品をご覧になられたい方を含め、事前にご予約いただければ
今後も実店舗の方へご来店いただくことも可能です。何かご不明な点がございましたら、お気軽
にお問い合わせください。
《実店舗の予約について》

Pichon Uzès

Pichon5.jpg

GWに合わせ、フランスから待ちに待った"Pichon Uzès"の美しい陶器が届きました!
七代目オーナーChristopheさんとのご縁があり、今年2月の渡仏時に中世の面影が残るUzèsにある
200年以上続く同社の工房を夫と訪れ、リモージュ産の上質の土を使い完成するまで50もの工程を
経てひとつひとつ丹念込めて作られるという工房の様子を実際に見ることができたこともあり、嬉しさ
もひとしおです。そして、1802年の創業以来、Pichon家に代々受け継がれる伝統と高い技術力により
作られた陶器はアンティークにも匹敵するほどの温もりや安らぎを感じます。

Pichon1.jpg

全部で1万もの型があるというラインナップの中から、今回は淵に小さなドット模様があり、クラシカルな
雰囲気の中にエスプリを感じさせる"Louis XVI(ルイ16世)"とリボンのようなフェミナンでフランス
らしいモチーフが印象的な"France(フランス)"、そして優雅な花のガーランドモチーフが施されている
"Guirlandes(ガーランド)”のラインを中心に厳選した美しい陶器の品々を仕入れました。

Pichon3.jpg

色もアイボリーやサンドをはじめとするナチュラルカラーを基調としているので他の食器とも合わせ
やすく、また、店内のアンティークの品々との相性も抜群です。

Pichon2.jpg

伝統を重んじるフランスならではのうっとりするような美しい陶器に囲まれ、店内のアンティークたちも
さらに輝きを増したかのように見えます。現時点では店頭のみの販売となり、また、数にも限りが
ありますので、ご興味のある方はぜひ、お早めにご来店下さい♪

プロフィール

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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