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Printemps

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全国的に今年は春の訪れが早く、東京ではもう桜の見ごろは過ぎつつあるようですね。
ここ軽井沢では桜の前に春ならではのとっておきの小さな贅沢が楽しめます。
今、春の名物”ふきのとう”が最盛期を迎えており、父のビオトープの畑でも沢山嬉しい
収穫がありました!

スーパーでも手に入りますが、やはり摘みたての天然ものは風味が強く味も格別です。
勿論、天ぷらにしても美味しいですが、我が家では信州出身の父に教えてもらったレシピ
(胡麻油と味噌で炒めたもの)が酒の摘みにもなり、我が家では一番人気です(笑)

ここ軽井沢にも遅ればせながら、春の足音が聞こえはじめています。
昨年春、花壇に植えたビオラの子孫(?)が石畳みの石と建物の隙間から元気に花を咲かせている
姿を見て自然の逞しさに改めて感動するとともに元気をもらいました。

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私たちの実店舗も2013年春は4月20日(土)~オープンすることが決まり、いよいよ店舗再開の準備
にも拍車が掛かります。

コンテナが届くのはもう少し先ですが、今年もフランスから沢山味のあるアンティークやブロカント、
そして素敵な新しいアイテムを多数揃えましたので、暖かくなりましたら是非遊びにいらしてくださいね♪

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La fête de Saint-Patrick

St Patrick

まだ油断はできませんが...ここ軽井沢でも一足早く春を感じさせる清々しい陽気が続いています。
今日はアイルランドでキリスト教を広めた聖パトリックの命日を祝う祭典" St. Patrick's Day"です。

日本ではあまり馴染みがありませんが、本国アイルランドをはじめアイルランド移民の多い米国やオースト
ラリアなどでは誰もが知る大きな祭典の一つです。特に米国ではアイルランド系のみならず、国民の一大
イベントとして毎年盛り上がり、この日はシカゴ川をアイルランドのシンボルカラーである”緑色”に染め
てしまうくらいすごいお祭り騒ぎです!
緑色に染められたシカゴ川

また、少なくとも私が米国で暮らしていた20年前は学校や職場にも緑色の服を着ていく人は少なくありま
せんでした。何やら、緑色のものを身に着けていないとつねってもよい(?)という風習があるようで、
私も毎年この日は学校に何かしら緑色の服を着て行っていました。(笑)

夫の母の故郷であるフランスブルターニュ地方にもアイルランドと同じケルト民族を祖先に持つ人々が多く
暮らしており、5月19日にブルターニュの守護聖人"Saint-Yves"を祝う"Fête de la Bretagne"という
祭典があります。そういえば、夫の祖父の名前も"Yves(イブ)"でした...

初めてブルターニュへ行った際、アイリッシュパブが多く、カフェでも殆どの人がワインではなくビールを
飲んでいる光景を見て本当に驚いたものです。フランスでもブルトン(ブルターニュの人々)は真面目で
よく働くということで知られており、歴史的にイギリスから逃れてこの地に来た後、決して恵まれてはいない
寒冷の痩せた土地で蕎麦を育てるなど苦労して逞しく生きてきた背景から、フランス共和国になった現代も
独特のケルト文化を重んじて生きている人々が多いのも事実です。

また、ネットを検索していたら、何年か前にブルトン・ドゥ・ジャポン協会や在日アイルランド大使館などが
主体となって東京の表参道で"St. Patrick's Day"のパレードを開催したことがあるそうです。
ここ軽井沢にも私が知るだけでも何人かアイルランドやケルト系の人たちが暮らしており、一応、夫も
Moitier Breton & Japonais(ブルトンと日本のハーフ)なので将来的に何か聖パトリックやケルト文化
に纏わる楽しい行事ができたらよいですね♪

何はともあれ、ここ軽井沢にも新緑が美しい”春”が近づいていることは確かです。
私たちのフレンチアンティークショップ「オ・ボール・ドゥ・ロー」も2013年春(4月)の実店舗再開に向けて
ただ今、奮闘中です!

Togakushi

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ここ数日、軽井沢でも春を感じさせる穏やかで気持ちのよい日が続いています。
昨日は店の定休日を利用し、少し遠出をして美しい景色や美味しいお蕎麦で有名な信州百名山の
ひとつ”戸隠高原”まで夫とドライブに行ってきました。

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2m近くはあると思われる雪壁が残る”戸隠バードライン”と呼ばれる路をひたすら登り続けると温泉宿
や日本家屋がたたずむ風情のある集落が見えてきました。そして、ところどころに蕎麦処の看板が...
信州の中でも蕎麦処が多いことで有名なのは、土地柄美しい水に恵まれ、美味しい蕎麦を育てる
情熱を持った人々が暮らしているからなのでしょう。また、隣にある飯綱町は私の父の故郷であり、
私自身にとっても縁の深い土地ということもあってとても親近感があり、辺りはほっこりとした
空気に包まれていました。

togakushi2JPG.jpg

毎朝、ぴんと澄んだ空気の中、打っているという名物の蕎麦は引き締まっていてとても美味でした。

戸隠には”鏡湖”という、名前の通り美しい自然の風景を映し出す湖があることでも有名です。
今は未だ深い雪が残っているので、暖かくなったら又、ゆっくり散策しに訪れたいと思います。


Paris Gourmand

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昨日無事、約2週間の南仏滞在を終え、夫とともに日本へ帰国しました。

今回、Parisはトランジットのみで、お気に入りのカフェやショップetc...に行くことができず残念でしたが、
CDGでのトランジットの時間を利用し、空港内でParisの”プチグルメ”を楽しむことができました。

最近は日本でも気軽にマカロンを味わうことができますが、やはり老舗パティスリーの味は特別です。
私は薔薇の香りが口の中で広がる"Rose"や"Marie Antoinette"という美味しいお茶と同じ名前が付いたマカロンの大ファン...お陰で少しだけParisの雰囲気を味わうことができました。

Ladure.jpg

近年、これらの店は日本にも進出しているので、必ずしもParisに行かなくても味わうことができるようになり
正直、以前よりもParisならではのスペシャル感は薄らいでしまいましたが...値段的にも国内よりも気軽
に楽しめ、また品揃えも豊富なのでやはり嬉しいものです:)

老舗ショコラティエのエクレアは次回のお楽しみということで、つかの間のParis(?)を満喫しました♪

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プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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