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Quiche Lorraine

フランスのお友達に教えてもらった、ほうれん草がたっぷり入った簡単キッシュロレーヌを作りました。
まず、具のほうれん草(3/4束)、玉ねぎ(1/2)、ベーコン(5スライス)をバターで炒め、水気をよく切って
おきます。(1)
次に卵(2個)、牛乳(50cc)、生クリーム(75cc)、塩、胡椒、ナツメグ少々を混ぜ、卵液を用意します。(2)
タルト皿(17cm)に約30分室温解凍した冷凍パイを麺棒で伸ばして敷き、底全体にフォークで穴を開けて
から(1)を入れ、フレーク状のエメンタールチーズ(ミックスチーズで代用することも可)を上からたっぷり
のせたら、最後に(2)の卵液を流し入れます。
予め180℃に熱しておいたオーブンに入れ、30~40分焼いたら出来上がりです。
オーブンに入れるまではすぐにでき、簡単なので忙しい方でもお試しいただけるのではないでしょうか?

本来は土台のタルトも手作りしたいところですが...時間と手間が掛かるので、今回はフランス家庭料理
の定番"Quiche Lorraine"の簡単レシピをご紹介しました。
「料理は感性を磨く...!?」とも言いますので、よろしかったらお試しください!
Bon Appetit!

Quiche lorraine

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Le vert

みどりのカーテン

今、軽井沢はまさに新緑の美しい季節です。
四季折々、違った個性が見られる美しい自然に恵まれた軽井沢ですが...
どこを見渡しても木々が緑のカーテンで覆われる今の季節が一番軽井沢らしいかもしれません。
中でも、緑の隙間から光が漏れる風景「梢」は格別に美しく、特に都会で育った私には神秘的です。
緑に囲まれて生活していると精神的にもリラックスできます。

朝、店の準備を終え、小鳥のさえずりを聴きながらテラスから緑のカーテンに覆われた風景を見て
いたら心がスーッと癒され、このままずっと眺めていられたらいいのに...と思いつつ我に返ると
意外に店にも南仏の焼物やアイアンフラワーカップなど緑のアイテムが多いことに気付きました。

アンティーク同様、緑は私たちの心を癒してくれる特効薬なのかもしれませんね。

みどりいろいろ フラワーカップすもも

形あるもの

店内の掃除をしている際、うっかり仏リヨンのアンティークレモネード瓶を落として破損してしまいました。
形あるものはいつかは壊れる運命、そしてブロカントという職業柄避けては通れないことですが、
遥遥フランスから日本までは無事に届いた貴重な品だけに...残念です。

割れた瓶

吹きガラスならではのムラや気泡...割れてみて、改めてアンティーク瓶の巧みな作りに圧倒させ
られます。現代のように大量生産する技術がなかったからこそ、ひとつひとつ丁寧に手作りされていた
瓶たちはこの世に二つとない個性を持ち、何とも言えない温もりがあります。
(まだ数本在庫があってよかった!)

明朝、夫の駄目だしが出る可能性はありますが...私物としてアンティーク瓶の第二の人生を模索中~

瓶とあじさい

温もり(アンティーク)のある生活

【温もりのある生活①】

フランスの人たちは古いものと新しいものを融合させるのがとても上手です。
どうしたらアンティークの温もりを感じる心地よい空間を生活の中にとり入れることができるのでしょう?

それは難しいことのようであって、意外とシンプル。まずは自分が感じるままにアレンジしてみます。
どうしてもしっくりこないこともありますが、家族の意見を聞いたり、インテリア洋書を参考にしながら
自分の心地よい空間を想像しながらアレンジするのは至福のひとときです。
また、アンティークだからといって、必ずしも古いものと合わせなければならないということはなく
身近にあるものとアレンジすることで印象がガラッと変わったり、温もりがプラスされることもしばしば
あります。

先日、あるお客様から、ご来店後に”早速、今日買ったものたちの居場所が見つかりました。ありがとう!”
との嬉しいお電話を頂戴しました。ご夫婦でご来店いただき、悩まれた末にアンティーク雑貨2点をご購入
いただきました。お二人でご自宅をどのようにアレンジされたのか...想像が膨らみます。
フランスから遥々やってきたアンティークたちも日本で新しい居場所が見つかり幸せです。

本日、HPにガーデン用品を新たに9点アップしました。
ブリキのバケツやジョーロなど、身近なものとのアレンジがし易いアイテムが満載です!
商品の詳細はこちらから

バケツと花_convert_20120518162506 繧ジョーロとあじさい_convert_20120518162037

Ma belle-mere

今日は母の日。
夫婦で東京に居る私の母に電話をした後、3年前に他界した義母"Armelle"のことを考えていました。
義母は50年程前にパリに赴任していた義父と大恋愛の末、義父と結婚するために一人で船で
フランスから日本にやって来たそうです。

その時代にたった一人で異国に嫁いできた義母。途中、義父の仕事の都合でイラン、ベルギー、
フランス、イタリアに住んだことはありましたが、人生の大半を日本で過ごし、子供時代に
ブルターニュ地方の田舎で育ったからこそ軽井沢の自然をこよなく愛した彼女の影響もあり、今、
こうやって私たち夫婦は軽井沢の地でフランスアンティークショップを開くことになったと言っても
過言ではないでしょう。

これからもアンティーク、ブロカント(古道具)を通じて、古いものを大切にするフランス人の伝統、
そして義母さんのような温かさを軽井沢を訪れる沢山の方々にも味わっていただけたら幸いです。

お母さんconvert_20120513220011

Ou sommes-nous?("Au Bord de l'Eau"への行き方)

初めてご来店いただくお客様から、事前に地図は見たけれど行き方がよく
わからなかった(迷われてしまった)。。。とのお話をよく聞きます。
わかり辛いところ(森の中)にあるのでご迷惑をおかけして申し訳ありません。

軽井沢の駅の方から国道18号を車で10分くらい西に走ると、バイパスとの合流地点のすぐ先に
「借宿東」という交差点があります。(左側に「いけお内科クリニック」さんがあります)
借宿東の交差点をクリニックとは逆の方向に右折すると緩やかな坂道が続いているので
道なりに進むと、坂を上がりきったところの左側に2階建ての「町営住宅(借宿団地)」が
見えてきます。
bus+stop_convert_20120510164258.jpg

町営住宅と道路を挟んで反対側には畑が広がっており、畑の間の砂利道(バス停の横)を道なりに
進むと自然と左に折れますので、その先の3件目の白い家が”オ・ボール・ドゥ・ロー”です。
目印は「看板犬」ではなく(笑)「フランス国旗」と「アンティーク看板」です。

看板犬_convert_20120510164812

皆様のお越しをお待ちしております。

jardin2_convert_20120510165156.jpg

BBQ Party

barbecue 5

昨夜はご近所でイギリスアンティークを扱うショップ"Beautiful Antiques"のオーナー
Alanさん宅のバーベキューパーティーにお招きいただき、軽井沢在住のイギリス人
ファミリーや地元の若手店主の方々と夫婦共々楽しい夜のひと時を過ごさせていただきました。

多くが初対面の方々でしたが、ホストであるAlanさんのお人柄もあり、イギリスやフランス、また
地元軽井沢等の話題で和気藹々と楽しい会話に弾み、またAlanさんが1週間前から仕込んだという
バーベキューや手の込んだ数々のお料理とワインに舌鼓を打ち、翌朝まで続く?というパーティー
の途中で(明日があるからと)深夜近くに泣く泣く自宅に戻りました。

"Beautiful Antiques"は軽井沢で8年近くやられているアンティークショップであり
Alanさんは我々にとっては大先輩、かつ一番のよき理解者といっても過言ではありません。

Thank you very much Alan san for your hospitality last night and your
friendship as always!

barbecue+3_convert_20120506114228.jpg

恵みの雨

GW前半の好天気とはうって変り、二日間ずっと冷たい雨が降り続いていますが。。。
ここ軽井沢にも着実に春は訪れています。

軽井沢の桜の名所として代表されるのは、旧軽井沢神宮寺の枝垂桜や矢ヶ崎公園の桜、長倉神社の
桜などですが一昨年の秋に植えた自宅の大山桜(北海道や東北などの寒冷地に多く自生する野生種
の桜)がGWを迎えた頃から芽吹きはじめ、今朝、雨の降るなか数厘の花が元気に開花しているのを
見つけました。ほんのりピンクがかった淡紅色の花は何とも可憐で美しいものです。

大山桜

昨年はちょうどフランスに居たため見逃してしまいましたが、今年になってようやく自宅に植えた大山桜
が咲いている姿を見ることができとても嬉しいです。GW後半は天気に恵まれそうなので、きっとそれまで
には庭の芝の緑も増え、美しく咲き誇る大山桜を見ることができるでしょう。
プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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