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一期一会

看板


庭

いよいよ今日は”オ・ボール・ドゥ・ロー”の開店日!
本当にお客様に来ていただけるのか。。との不安をよそに開店直後に知人のご夫婦が駆けつけて
くださいました。その後も近所の店主の方々からの口コミで来店くださった方々、また開店日に
合わせてわざわざ掛けつけてくださった知人の皆様に心より感謝します。

夫婦ともに余り接客には慣れておらず、てんてこ舞いの開店初日でしたが、一日を振り返って
何よりも感じるのは”一期一会”の精神を決して忘れてはならないということです。

”一期一会”という意味を改めて調べてみると、『あなたとこうして出会っているこの時間は、
二度と巡っては来ないたった一度きりのものだから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高の
おもてなしをしましょう』と言う意味で、より平たく言うと『これからも何度も会うことになる
かもしれないが、もしかしたら二度と会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい』
ということだそうです。

また、今日一日だけでお客様と交わした話題は日本のみならず、フランス、イギリス、スペイン、
タイ、アメリカまでにもおよび接客業ならではの楽しさや新たな発見を肌で感じ、一気に視野が
広がったようにも思いました。

これからも”一期一会”の精神を忘れずにフランスアンティーク、古道具を通じて義理母の生まれ
故郷であるフランスの伝統やフランス本来の温かさを伝えることができたらと思います。

テラス2
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開店前日

店内(開店前)

開店前日ということもあり朝から開店準備に追われていましたが、夕暮れ前には開店にあたりお世話
になった知人の方々にも何とか挨拶に行くことができほっとしました。
軽井沢に来てまだ日の浅い私たちにとって、地元の方々のアドバイスや励ましには本当に感謝しています。

店内2

子供のころからフランス文化に触れる機会が多く、また夫の母がフランス出身ということもあり何かと
フランスとの縁が深い私たち夫婦ですが、ひとつひとつ自らの目で選んだフランスのアンティークや
古道具を通じて古いものを大事にするフランスの人たち本来の素朴で暖かい文化を伝えることができたら
と思います。

GW中、軽井沢にお越しの方も多いと思いますが、フランスやアンティークにご興味のある方はぜひ
森の中のアンティークショップ”オー・ボール・ドゥ・ロー(水のほとりで)”へお越しください!

店3

心のゆとり

Magamo4.jpg

Magamo5.jpg

いよいよ今週末となった開店準備のため、朝から庭で作業をしていると、約半年ぶりの再会となる
マガモのカップル(別のカップルである可能性大)が庭のすぐ横を流れる用水路にひょっこりと
姿を現しました。。昨年は何羽か子ガモを伴っていたのに。。。今年はどうしたんだろうなどと
思わず作業の手を休め、水面を優雅に泳ぎながら餌を探している姿にいつまでも見入っていると
庭の反対側でもくもくと働いている夫からの厳しい(?)眼差しが。。。
このところ開店準備で切羽詰っているので仕方がないけれど、突如都会の緊張から解かれ軽井沢に
移住してきた頃のゆとりが懐かしいです。

ポニー

ポニー

数年前から花粉症に悩まされ、症状が悪化したためやむなく近所のクリニックで薬を処方してもらうことに。。
待合室で名前を呼ばれるのを待っていると、なんと窓の外に大きな茶色い物体が!
思わず立ち上がり、窓の側に行ってみるとそこには美味しそうに草をほおばるポニーが。。。
一年半、毎日のように通っている国道交差点のすぐ脇にまさかポニーが暮らしていたなんて!
軽井沢に移住して以来、何度も森の動物たちには遭遇してきましたが。。。我が家の庭に雉(きじ)や狐が居た時以上に驚いた自分にさらに驚きました。あらゆる意味で軽井沢は動物たちの楽園なのかもしれませんね。

春の訪れ

ふきの花

零下が続く長~い冬が終わり、軽井沢にもようやく春の足音がゆっくり聞こえ始めてきました。
東京ではもうとっくに桜は散ったのに。。。と昔を恋しんでいた最中、久しぶりに庭に出てみると一厘の
蕗の花が咲いているのを見つけ”小さな春”を感じることができ、外はまだまだ寒いけれど心は温まりました。
これから短いけれど待ち侘びた分、楽しみが凝縮された高原の春=ささやかな贅沢を味わえそうです。

看板犬

看板すもも

ようやく店の看板ができました!
フランスのアンティーク市で見つけた掘り出し物(?)の看板に夫が店名をペイントしてくれました。
このところ、毎日開店準備で家の中がめまぐるしく変化しているので、さすがにマイペースの愛犬(すもも)も気付いたようで何だかソワソワしているよう。

どこからともなくシーズー(原産国:チベット)は店のイメージに合わないから。。。との声に”看板犬”としての出番はなさそうですが、これからも”我が家のアイドル”としての地位は健在。。。なのでがっかりしないでね。
プロフィール

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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