Saison 2018

our boutique

皆様、こんにちは。
軽井沢の実店舗は長い冬から目覚め、4月20日(金)から「2018シーズン」がスタートしています!
開店早々、馴染みのお客様、そして、遠方からわざわざご来店くださったお客様、本当にありがとうございます。

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昨年末、フランスで買い付けてきた品々も撮影を終えたものから順に続々と店内に運ばれてきています♪
このままだと足の踏み場もなくなるのでは!?...と内心心配するくらい、今シーズンも美しいフレンチ
アンティークの数々が入荷してきておりますので、ぜひ、軽井沢の実店舗の方にも足をお運び下さいませ。

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又、つい最近ですが、店の公式インスタグラム(Au Bord de l'Eau)とは別に私個人のインスタグラム(Belle_Dentelles)を始めました。
日々の出来事やネットショップで紹介しきれないレースや雑貨などをメインにご紹介していきたいと思いますので、よろしければこちらの方も覗いてみてくださいね。
https://www.instagram.com/belle_dentelles/

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下の写真は新緑に包まれる前のゴールデンウィーク前に撮った写真になりますが、鴨さんたちも
自宅の"Au Bord de l'Eau(水のほとり)”に戻ってきてくれています(わかり辛いですが、桜の木の下水辺周辺に二羽います)。
私個人のインスタグラムには最近の鴨さんたちの元気な様子の動画もアップしていますのでよかったら覗いてみてください♪
動画はこちらから

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今シーズンも軽井沢のフレンチアンティーク 「オ・ボール・ドゥ・ ロー」をどうぞよろしくお願いいたします。


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Le Printemps est la !

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Vous allez bien?
久しぶりの投稿になります。
春はもうすぐそこまで近づいていますね🎵

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写真は春の訪れを待つ、白樺湖です。まだ湖はアイスリンクのように凍っていました!
冬の間は英気を養い、脂肪もしっかり蓄え(汗)…新シーズンに向けての準備に日々明け暮れています。

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現在、実店舗は冬季休業中(事前予約制)で、軽井沢の町と同様にひっそりと静まり返っています。
(店内の写真はコンテナ到着前で、現在はダンボールなどで溢れ返っています...)

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少しずつ標高1000mの軽井沢にも春が近づいてきましたが...ちょっと油断すると一夜にして白銀の
世界に舞い戻ることも。

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最近、急に動きが鈍くなった事を心配していた我が家の13歳になるおばあちゃんワンコが
雪の上を元気に歩く姿を見て、やっぱり犬なんだなぁ~と。東京から軽井沢に移住し、
すももの楽しみが増えてよかった!と心から思える瞬間です。

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そして、昨年末に約1ヶ月掛けてフランスで仕入れてきたアンティークが沢山詰まった
コンテナも軽井沢に無事到着しました!
ちょうど中国からの船が多い時期と重なり、せっかく船会社がExpress便で送ってくれたにも関わらず、
なかなか軽井沢まで運ぶユニック車の予約が取れずに東京港に到着してから異例の2週間後の
軽井沢到着となりました。

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航海中の荒波やトラックの振動にも負けないよう、梱包資材でぐるぐる巻きになり、頑丈に梱包され
た商品を開梱するのも一苦労ですが…一つ一つ開梱する度にフランスでの夢のような世界が蘇り、
無傷で運ばれてきたわが子たちとの約3か月ぶりの再会に喜びもひとしおです😀

半日以上かけて、男性3人掛かりでコンテナから降ろした沢山の商品を店舗と倉庫にそれぞれ運び
入れました。

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コンテナの扉の鍵をペンチで切断する際は嬉しい反面、大切な品々が壊れていないかという不安で
いつも緊張の瞬間です。今回もフランスのスタッフたちがフランス人ながら丁寧な対応をしてくれた
ので無傷で到着したことに心から感謝です。いつもフランスを出国する際は現地スタッフとシャンパン
でお祝いするのが恒例ですが...今回は時間がなく叶わなかったので次回のお楽しみに♪

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撮影場所にも店から運ばれてきた一部の商品がズラリと並び、今かと撮影の出番を待っています。
毎日、開梱した商品のチェックや清掃、修理、撮影...にと慌しく過ごしています。

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今回、ラファエルオーナーいちおしの今話題のインダストリアル系の味わい深い品々も入荷しています♪

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実店舗もゴールデンウィーク前には再開する予定ですので、また、「シーズン2018」も素晴らしい
フレンチアンティークと皆様との素敵な出会いがありますよう切に願っています。

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下の写真は最近、NHK「旅するフランス語」にも登場した南仏のアンティークディーラー
仲間のギャラリーです。同業者なので、彼女から仕入れることはありませんが...
女性ならではのフェミニンで可愛らしい品揃えにいつ訪れても心が時めきます。
こうやって、フランスの文化が日本のテレビで紹介されるのはとても嬉しいことです!

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オ・ボール・ドゥ・ローの心の故郷、南仏プロヴァンスや義母の故郷フランス北部で
仕入れた美しいフレンチアンティークの品々が皆様のお越しをお待ちしております。

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懐かしいフランスの風を感じにぜひ、軽井沢へお越しの際は森の中のフレンチアンティーク
ショップオ・ボール・ドゥ・ロー
にもぜひお立ち寄りくださいませ。

2018年シーズンの実店舗は4月20日(金)から再開の予定です。フランスから届いたばかりの新商品を沢山揃えて皆様のお越しをお待ちしております!

Red carpet

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何て素敵なレッドカーペットなのでしょう!?
しっとりとした美しい秋色に包まれた軽井沢は、
今シーズン最後の賑わいをみせています。

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中には、こんなShabby Chicな紅葉風景も...
森の中ならではの様々な紅葉が楽しめます♪

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町内随一、都会的なアウトレットでは、至る所に休憩用?のパンプキンを模ったハローウィンテントが点在していました。近年、日本でもハローウィンが浸透してきましたよね。

毎年、この季節になると”Trick or Treat"と言いながら、おのおのの願いを込めた仮装に身を包んだ人形のように可愛い子供たちが玄関先にお菓子をもらいに来た、遥か遠い昔に過ごしたアメリカ時代を思い出します。

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自宅庭のいろは紅葉も(今夏は雨が多かったので、全体的にやや薄めですが…)すっかり琥珀色に色付きました。

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今シーズンも遠方より沢山のお客様にご来店いただき、本当にありがとうございました。
※冬季期間中、一部を除き土日は通常営業となりますので詳細は当店HPをご覧くださいませ。

今週末から、約半年ぶりに1ヶ月弱の間、夫のラファエルオーナーとともにフランス買付けの旅に行ってまいります。

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今回の旅は、Parisから南仏まで車で約800キロ南下することになっており、途中、夫のフランスの家族と縁のある懐かしい場所にも立ち寄る予定ですので、今から、ドキドキ、わくわくの心境です。

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もちろん、渡仏の一番の目的は義母の祖国フランスから美しいアンティークの品々を日本に持ち帰ることですので、来春のコンテナ到着を乞うご期待くださいませ♪

今回も沢山のすばらしい出会いがありますように...

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A bientot en France!
フランスでお会いしましょう


Conte de fees

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夏休みに入ってから、高原 軽井沢もだいぶ夏らしくなり、ようやく父のビオトープの畑からも浅間山がくっきりと綺麗に見えるようになりました。

毎年恒例となった自宅の庭に出没するクワガタの群れに夫ラファエルも大興奮。
夕暮れ時に響いていた涼感のあるヒグラシの鳴き声も次第に少なくなり、夏を知らせる エゾゼミの元気な鳴き声が聞こえ始めました。都会のミンミンゼミとは一味異なる風情があります。

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今年は梅雨が明けても雨が多く、憂鬱な日が続きましたが...
そんな日の夜は、iPadの小さな画面で映画を観て気分を紛らわすことが多かったです。

先日、「グレース・オブ・モナコ」という結婚後のグレース・ケリーを描いた映画を観たのですが、宮殿内の豪華な家具で埋め尽くされたまるでおとぎ話のようなうっとりするシーンばかりで目の保養になりました。

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出典: 映画「グレース・オブ・モナコ」

中でもグレースが家族と暮らす宮殿内の自宅で、見覚えのあるリシュリュー(カットワーク)やバテンレースが施された白いアンティーク レースのテーブルクロスがさりげなく食卓テーブルの上に掛かっているのを見て感動し、何度もそのシーンを再生しては観入ってしまいました。

映画の中で、思い掛けず実際にアンティークレースが使われているシーンを見ることができ、かつては人びとの生活の中に普通に溶け込んでいたアンティークレースの存在価値を再認識することができて嬉しかったです。

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出典:Pinterest

「白い糸の宝石」として人々に愛され、今も魅了し続ける美しいアンティークレースたち。
レースを見る時の女性のキラキラとした瞳は今も昔も変わりませんね♪

グレース・ケリーやキャサリン妃がまとったウェディングドレスで世間の注目を浴びた華麗な
キャリックマクロスレースなど繊細なテクニックで作られたおとぎ話の世界からそのまま抜け出して来たようなアンティークレースをお部屋にプラスすることで特別な世界観が楽しめます。

今春の買付けでフランスから大量に仕入れてきたアンティークレースの数々がネットショップにも続々とアップされております!
フランス直送のアンティークレースはこちらから

レースカーテンやベッドカバーをはじめ、一枚で何通りものアレンジが楽しめる現地フランスでも
希少な大判レースも満載です。お部屋を明るくエレガントな雰囲気に演出してくれるアンティレースを
生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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国内随一の在庫数を誇る私どものアンティークレースコレクションの中からぜひ、貴女のお気に入りの一枚を見つけていただくことができましたら幸いです。

清々しい夏の軽井沢で皆様のお越しをお待ちしております!涼しい森の中で、暑さが苦手なワンちゃんと楽しい時間をお過ごしください🎵

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Irremplacable ...

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Bonjour, vous allez bien?
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
長ーい長い軽井沢の冬もようやく終盤に近づいてきました。しかし、4月末に大雪が降ったこともあるので、まだ油断はできませんが...

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この世の何よりも白く、幻想的な世界を魅せる雪。
時には生活を脅かすこともありますが...
朝、起きた時に寝室の窓の外に広がる美しい景色は何度見ても飽きることはありません。

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今年の冬は1月早々から大雪が降りはじめ、昨年の怪我で腰痛持ちとなった夫も総出で自宅の雪掻きに汗をかき、そのうち数回は軽井沢町役場に除雪車の出動をお願いし、自宅前の砂利道(町道)を除雪していただきました。
毎年、雪の心配はつきものですが、三年前の大雪時に三日間自宅に閉じ込められた時のことを思えば
今年も雪による影響は大したことがなかったので 本当に有難い限りです。

冬の間、軽井沢町内は閑散としていますが、週末の営業日にわざわざ「オ・ボール・ドゥ・ロー
(実店舗)」の方に遠方から足を運んでくださったお客様方には感謝の気持ちでいっぱいです!
中にはTBSドラマ「カルテット」を見て、冬の軽井沢を体験しにいらっしゃった方々もおられました。
ハイシーズン中とは異なる、冬ならではの軽井沢の幻想的な景色や雰囲気を楽しんでいただけましたら幸いです。

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先日、フランスの親戚(夫のいとこの息子)が素敵なフィアンセを連れ、ひょっこり店に遊びに
来てくれました。二人とも、6年前にパリで会って以来の懐かしいうれしい再会です。
来日して2年が経ちますが、すっかり日本語も上達し、それぞれ東京にあるフランス企業の日本法人で働いているそうです。

実は、彼もフランスと日本の血を引くフランコジャポネ(1/4 日本人)でフランス名に加え、ちゃんと「TARO」という日本の名前も持っています。

「日本のお爺さんが生きているうちに日本に来たかった...」という話を聞き、思わずもらい泣き してしまいました。彼の祖父は、私も学生時代に
長年愛用していた日仏辞典を作ったことで知られる大学の先生だったそうです。

夫同様に日仏ハーフの母親譲りのエキゾチックな顔立ちと父親譲りの青い瞳を持つ従甥君はこれから 日仏の架け橋としてどんな活躍をするのでしょうか。

若い二人と話をしていて、夫ともども「本当に若いっていいよな~」とただただ輝いて見える二人を 羨ましく、そしてとても頼もしく思いました。

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閑散とした冬の軽井沢に暮らしていると、より一層、家族の温かみを有難く感じます。
「有難う」の語源には「この世にあるのが難しい」という意味があるそうです。

日本とフランス、家族が一緒にいられることは滅多にあることではありませんので彼らとの再会は本当に有難いことです。そして、私たちにとってかけがえのない「家族」と「軽井沢とフランスでの生活」に感謝するとともに家族みんなが元気でいられること、かけがえのない時間を一緒に過ごせる喜びを心から愛おしく思います。

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来週から、約2週間の予定で夫(ラファエルオーナー)とともに再びフランスへ買い付けの旅へ出かけることになりました!

約4ヶ月ぶりの南仏プロヴァンスを中心にアンティークハンティングに励んで参りますのでどうぞ
ご期待ください♪


プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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