C'est presque l'automne

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秋らしい景色が広がる草原で、馬たちが気持ち良さそうに佇んでいる姿を見ているだけで心が癒されます♪
軽井沢よりもさらに標高の高い、標高1600メートルの蓼科高原には一足早く、秋の空気が流れていました。

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車のCM撮影などで一躍有名になった壮大な自然の中を緩やかなカーブ道が続くビーナスラインでは
秋の風物詩である須々木が太陽に反射してキラキラと輝いていました。

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本当に信州は綺麗な場所が多く、軽井沢からほんの少しドライブするだけで広大な自然が楽しめるのが
こちらの生活での一番の醍醐味ではないでしょうか。
観光客もまだらになり、平日ならどこへ行っても空いていて美しい自然を独り占めしたような気分が味わえます。

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白樺湖では黄金に輝く、美しいアカシヤのアーチが楽しめます♪

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一足早く、小さな秋を見つけに雄大な自然に溢れる信州へいらっしゃいませんか?

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御影用水が流れる軽井沢の我が家でも徐々に紅葉が見られるようになり、秋がすぐそこまで近づいてきているようです。

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自宅の水辺(Au Bord de L'Eau)を賑やかにしていた水鳥たちも巣立ち、すっかりもとの静けさを取り戻しています。

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これから本格的な紅葉シーズンを迎える軽井沢へお越しの際は、ぜひ、貴方だけのお気に入り
を捜しに軽井沢のフレンチアンティーク「オ・ボール・ドゥ・ロー」にも是非、お立ち寄りください♪


boutique 09.2017

Rendez-vous a Karuizawa!






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Conte de fees

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夏休みに入ってから、高原 軽井沢もだいぶ夏らしくなり、ようやく父のビオトープの畑からも浅間山がくっきりと綺麗に見えるようになりました。

毎年恒例となった自宅の庭に出没するクワガタの群れに夫ラファエルも大興奮。
夕暮れ時に響いていた涼感のあるヒグラシの鳴き声も次第に少なくなり、夏を知らせる エゾゼミの元気な鳴き声が聞こえ始めました。都会のミンミンゼミとは一味異なる風情があります。

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今年は梅雨が明けても雨が多く、憂鬱な日が続きましたが...
そんな日の夜は、iPadの小さな画面で映画を観て気分を紛らわすことが多かったです。

先日、「グレース・オブ・モナコ」という結婚後のグレース・ケリーを描いた映画を観たのですが、宮殿内の豪華な家具で埋め尽くされたまるでおとぎ話のようなうっとりするシーンばかりで目の保養になりました。

Grace table cloth

出典: 映画「グレース・オブ・モナコ」

中でもグレースが家族と暮らす宮殿内の自宅で、見覚えのあるリシュリュー(カットワーク)やバテンレースが施された白いアンティーク レースのテーブルクロスがさりげなく食卓テーブルの上に掛かっているのを見て感動し、何度もそのシーンを再生しては観入ってしまいました。

映画の中で、思い掛けず実際にアンティークレースが使われているシーンを見ることができ、かつては人びとの生活の中に普通に溶け込んでいたアンティークレースの存在価値を再認識することができて嬉しかったです。

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出典:Pinterest

「白い糸の宝石」として人々に愛され、今も魅了し続ける美しいアンティークレースたち。
レースを見る時の女性のキラキラとした瞳は今も昔も変わりませんね♪

グレース・ケリーやキャサリン妃がまとったウェディングドレスで世間の注目を浴びた華麗な
キャリックマクロスレースなど繊細なテクニックで作られたおとぎ話の世界からそのまま抜け出して来たようなアンティークレースをお部屋にプラスすることで特別な世界観が楽しめます。

今春の買付けでフランスから大量に仕入れてきたアンティークレースの数々がネットショップにも続々とアップされております!
フランス直送のアンティークレースはこちらから

レースカーテンやベッドカバーをはじめ、一枚で何通りものアレンジが楽しめる現地フランスでも
希少な大判レースも満載です。お部屋を明るくエレガントな雰囲気に演出してくれるアンティレースを
生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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国内随一の在庫数を誇る私どものアンティークレースコレクションの中からぜひ、貴女のお気に入りの一枚を見つけていただくことができましたら幸いです。

清々しい夏の軽井沢で皆様のお越しをお待ちしております!涼しい森の中で、暑さが苦手なワンちゃんと楽しい時間をお過ごしください🎵

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La fete des Peres

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Comme en France!
まるで、懐かしいフランスで見るような綺麗な景色ですが...
これらの写真は先日、商談も兼ねて長野県内のワイナリーを訪れた時のものです。

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青々としたぶどうの木々...今から秋の収穫が楽しみですね♪

win batake

そして、りんごの木には沢山の小粒サイズの赤ちゃんが実っていました。
あたり前ですが、最初はこんなに小さくてかわいらしい実なんだ!?と新鮮な気持ちになりました。

baby apple

りんごや蕎麦といい、信州とブルターニュ(フランス北西部)は共通点が多いのに驚きます。
そういえば、夫はブルターニュと東京、私は信州と東京のハーフでした!(笑)

ブルターニュ地方で生まれ育った夫の母Armelleも子供の頃、このような長閑で美しい景色を見て育ったのでしょうか。
最近は仕事が忙しく、フランスへ行ってもなかなかブルターニュへ行く機会がありませんが…
ぜひ、又、義母が生まれ育った町や夫の親戚が住む綺麗な港町へも行きたいです。

日本同様にフランスでも6月第三日曜日に「父の日」を祝うそうです。
母の日に比べると印象が薄くなってしまいがちな「父の日」。何と、今年は当日までうっかり忘れてしまっていました。

asama house

信州で生まれ育った私の父は今年で81歳になります。
お蔭様で父はとても元気で、15年程前から東京と軽井沢を行ったり来たりの生活を送っています。
現役時代、広告マンだった父は、いつも大好きな本や企画ツール?が沢山入った岩のように重いリュックを背負い、
若い頃から黄昏生活を送るのが夢だったという、軽井沢の山小屋にやってきます。

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時折、軽井沢にやってきては一人静かに趣味の読書に明け暮れたり、気の合う仲間達とBiotope(自然生態系を再生し、身近に感じる)活動をするのが今は何よりもの生きがいのようです。

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これらは私が幼い頃、山下公園や白根山で父と妹と撮った思い出の写真です。
毎年、夏休みは軽井沢や周辺の観光地を経由して父の田舎へ帰省していました。
横浜は、妹と私にとっては懐かしい思い出が沢山詰まった大切な故郷です。
現在は東京で暮らす、両親と妹。そして、私たちの軽井沢の自宅からも程近い山小屋に通う父。
今は軽井沢が家族の中継点になっているかもしれません。

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日本では母の日に赤いカーネーションを贈りますが、フランスでは薔薇が父の日を象徴する花で
赤い薔薇は生きているお父さん、白い薔薇は亡くなったお父さん、というように贈る花の色
にも意味があるそうです。

red roses

これからも元気な父に赤い薔薇を贈ることができたら...
そして、軽井沢の父の大切な山小屋で家族皆で沢山の思い出を作れたら、そんな幸せなことはありません。
父が幼い頃の事、母との出会い、東京、横浜、
信州、アメリカ...ルーツ話をもっと聞きたいです。

このところ、梅雨とは思えないような清々しい気持ちの良い日が続いていますね♪
軽井沢でも色々な種類の薔薇が見ごろです!

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軽井沢の実店舗では、今の季節にぴったりの「ローズブーケ」と「Rosie」のアンティークレースカーテンをディスプレイしました♪
艶やかなローズ柄のレースカーテンで、梅雨の間もすがすがしい気持ちで過ごせそうです。
他にもフランスで直接仕入れてきた素敵なアンティークレースカーテンを多数取り揃えております♪

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新緑がとても綺麗な初夏の軽井沢へぜひ、遊びにいらしてください!

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軽井沢のフレンチアンティーク「オ・ボール・ドゥ・ロー」で、皆様のお越しをお待ちしております♪

Quelles Belles Dentelles...

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ゴールデンウィーク中は道路が渋滞する中、遠方より沢山の方々にご来店いただき、大変感謝いたします。 高原 軽井沢ならではの「遅い春」を楽しんでいただけましたでしょうか。

GW中、自宅庭の大山桜もちょうど満開になりました。ソメイヨシノなどに比べると控えめですが、今年も元気に可憐な花を咲かせてくれました。

大山桜は長野県の天然記念物に指定されており、軽井沢に引っ越して来た際に「大山桜を守る会」の自称メンバーである父に影響され、記念に庭に植えました。花は少めですが...力強く咲く様子はソメイヨシノとは一味異なる可憐な美しさがあります。

lace up

大山桜のように可憐な美しさで私たちを魅了するアンティークレースたち。今春のフランス買付けでは、幸運にも美しいアンティークレースを沢山仕入れることができました。

帰国後は仕入れたレースの手入れや補修作業に追われていますが...
スーツケースやフランスから届いたダンボール箱の中からレースを広げる度にうっとりするほど美しい光景に毎日感動し、癒されています。実際にレースカーテンを窓辺に吊るすと光がカーテンに溶け込み美しさが倍増しますね♪

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アンティークレースの仕入れは、できるだけ状態の良いものを厳選していますが、中には1800年代の大変古いものや補修手入れが必要な物もあり、今のままでも素敵だけれど、もっと本来の美しい姿に戻って欲しいとの願いを込めて、毎日ちくちく、かつてフランスの女性たちがレース作りに愛情を込めて挑んだように針仕事にも精が出ます。

lace corner

繊細なカットワークが見事なリシュリュー、チュールやオーガンジーをはじめとする可憐なレースは女性にとって永遠の憧れですよね。今回は、癒しのアンティークレースの仕入れについて少しお話したいと思います。

特に日本では珍しい大判レースを仕入れるためには、何人ものアンティークレースディーラー先を渡り歩かなればなりません。毎週、開かれるような蚤の市でも安価なレースを見かけますが、殆どの場合、全く別物です。アンティーク家具同様にしっかりとした仕入れ先から、本物のアンティークレースを仕入れることは容易ではなく、とりわけフランス本国でも希少な大判レースは、ある意味、家具の買付け以上に労力が掛かり、何よりも信頼のおけるディーラーたちとのコネクションが重要になります。

Chez R

写真は信頼する師匠、25年以上のキャリアを持つレースディーラーのマダムの自宅兼アトリエを訪れた時のものです。レースディーラーの大半は女性で、自宅にアトリエ倉庫を構える人が多いので、なかなかプライベートな写真を撮らせてはもらえないのですが…生粋の南仏人で陽気なマダムは日本のアンティーク レースファンのためならと快く許してくれました。

マダムのセンスの良さは、インテリアにもしっかり現れていました。写真ではわかり辛いと思いますが、1Fの リビング部分はかつては馬屋だったそうです。写真の右奥に見える棚は18世紀のライブリー棚を壁に填め込み、自分で白くリペイントしたそうです(!)

写真(下)はアンティークレースの端切れをランプシェードにお洒落にデコレーションしたもので
すぐにでも真似したい、マダムのセンスの良さに脱帽です♪

maison B

"Maison Blanche"という名がぴったりの白で統一されたマダムのお洒落な自宅兼アトリエに酔いしれる暇もなく、お宝探しの真剣勝負。

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写真は本当にごく一部ですが、世界中にバイヤーの顧客を持つマダムご自慢のコレクションの宝の山の中から一枚ずつ、念入りに買付け商品を選んでいきます。

どんな素敵なレースが潜んでいるんだろう!?との思いを膨らませながら一枚ずつ丹精込めて作られたレースを丁寧に開いていく瞬間が大好きです。

lot de dentelles

無数のコレクションから選ぶ事、3時間...基本的にレースの仕入れは私が担当なので、その間、夫は我慢強く待ってくれています。(可愛い相棒が居てくれてよかった!)

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飛行機の中で、第二次世界大戦時代を舞台にした「Allied (マリアンヌ)」というタイトルのブラッド・ピットとフランス人女優M.コティヤール主演の映画を観たのですが、フランス統治時代のカサブランカ(モロッコ)にある主人公が住むアパルトマンの部屋のシーンで窓一面に溜息が出るほど美しい白いコーネリー刺繍が入ったオーガンジーカーテン、そして、ベッドにはリシュリューレースのベッドカバーが掛けられているのを見て感動し、何度もそのシーンを再生して見入ってしまいました。(残念ながら、写真ではカーテンがよく見えませんが何卒ご了承ください)

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(出典 映画「Allied(マリアンヌ)」)

この映画に限らず、海外の映画やドラマを観る際には職業柄、ストーリーや人物よりも背景に使われているアンティーク家具やレースなどの小道具の方にどうしても目が行ってしまいます。

本当にあんな風にレースカーテンやベッドカバーが使われていたんだと思うと、今も昔も変わらず、私たちを魅了してやまない、フランスで仕入れた希少なアンティークレースをとても愛おしく感じます。

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映画のシーンに出てくるような美しいフレンチアンティークならではのノスタルジックな世界観を演出してくれる本物のアンティークレースたち...

今春の買付けでは、現地でのネットワークを駆使し
沢山の美しいアンティークレースを仕入れることができました!

南仏を中心にフランス全土のアンティークレース ディーラーたちから仕入れたうっとりするほど美しい希少なレースの数々...以前より、お客様からのご要望が多かったこともあり、今シーズンはレースの仕入れに力を入れています。

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随時、ネットショップの方にも商品をアップしておりますが、全てオリジナルの1点物となりますので気になるお品がありましたら、ぜひ、この機会にご検討ください!

写真(上)のように実店舗では、手軽にお部屋のインテリアに加えていただけそうな美しい刺繍やカットワークが施されたお洒落なクッションカバーも多数入荷しています。

また、ドイリーやハンカチーフなどの小ぶりレースも多数ご用意しておりますので、軽井沢へお越しの際は、ぜひ、実店舗の方にもお立ち寄りくださいませ。

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今シーズンも皆様とフレンチアンティークとの素敵な出会いがありますように♪

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Brise du Printemps

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Bonjour!
雪景色が残る軽井沢からパリを経由し、美しい新緑が広がる南仏プロヴァンスに降り立った私たちを
優しく出迎えてくれたのは柔らかなSpring Breeze(春風)でした。

いつものようにイベント盛り沢山だった約2週間のフランス買付けの旅から昨日、無事に戻ってきました。心もお腹もいっぱいの心境です(笑)

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今回も数々の美しいアンティークたちとの素敵な出会いがありました!
言うまでもありませんが...滞在中はほぼ毎日、アンティークの買付けに全力投球。

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幸いにも滞在前半に開催された大きなアンティークフェアは全てお天気に恵まれましたが
春先はこちらも天候が不安定なことが多く、後半の数日間は雨雲とにらめっこをしながら急遽予定を変更して雨を避けて予定外の遠い町まで出掛けることもありました。

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最後の日曜の朝も早朝から大雨が降り、予定していた蚤の市は期待薄だったので、予定を変更し、高速道路を250kmほど南下すると急に青空が広がり、清々しい初春めいた天気になる瞬間は本当に壮快です。

約3時間掛けて、フランス人ディーラー仲間に教えてもらった小さな町の蚤の市会場に到着! 
普段なら行かないようなほのぼのとしたローカルな市ですが、幸運にもいくつか掘り出し物の
収穫があり、夫ともども「思い切って遠出して来てよかったね!」とにんまり。何処でいかなる
素敵な出会いがあるかもしれないのがアンティークならではの醍醐味です。

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蚤の市の会場となった広場の近くにはテニスコートや小川が流れていて庶民の憩いの場らしく
イースターをまじかにひかえた家族連れで賑わっていました。
遥か遠くの軽井沢の自宅を思い出すAu Bord de l'Eau(水のほとり)で開催された田舎町の蚤の市、いつもの緊張感のある買付けとは異なり、長閑かな雰囲気に本当に癒されました。

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日本のお客様のお仕事で、今回もワイナリーの視察業務にも携わっております。
アンティーク同様に熱心に仕事をこなす、ワイン命の夫、ラファエルオーナー。
何代にも渡り、大切なワイン畑を命をかけて守ってきたという生産者の方々の話を伺う度に
伝統を大切にするフランス人の誇りの高さに感銘を覚えます。

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アンティークと同じくワイン夫々にも独自のストーリーがあり、その奥深さに最大の魅力を感じるという夫。

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買付け日は大抵、早朝に出発しなければなりませんが、そうでない日も6時前には起床し、
(パリの街中とは違い、徒歩では行けないので)まだ薄暗い中、眠い目をこすりながら車を走らせ
最寄のBoulangerie(パン屋)へ。

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さすがに店員のお姉さんとも顔なじみになり、次第にいつものねーと言われるようになってしまいました。

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焼きたてふかふかのクロワッサンやバゲットを食べられるのが滞在中のささやかな楽しみです♪

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また、こちらのスイーツはカラフルで魅力的なので自制するのがほんとうに難しいです。

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プレゼンテーションの方法も日本とは一味違います。

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どんな商品であってもディスプレイは重要ですね♪

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そして、最後に今回も買付けの合間に様々な素敵な場所を訪れることができました。

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モンサンミッシェルと並ぶフランスの聖地でユネスコ世界遺産のCarcassonne

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義母Armelleが生まれたブルターニュの街と同じ名前の城塞内にあるSaint Nazaire教会で感謝の祈りを...

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マグダラのマリアが生活したという洞窟が今も残り、パワースポットとしても知られるMoustiers Sainte-Marie

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美しい絵柄のムスティエ焼きの町としても有名です。

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遠くにSaint Croix湖が見えます。

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梓川を連想する澄んだ水が流れるVerdon渓谷

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まるで海のように巨大なSaint Croix湖↓

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そして、地中海を望む、コートダジュール…

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いつものように最終日は欲張り!?シーフードの盛り合わせと地元Cassis産の白ワインでフランス最後の晩餐♪

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夫ラファエルにとっては第二の故郷であり、まるでおとぎの国のような愛しい国…
このまま夢から覚めなければいいのに、とフランスを離れる際はいつも二人とも切ない気持ちになってしまいます。

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Au revoir, France!
また、近いうちに大好きな貴方に会えますように♪

プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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