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Bonne annee 2018

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Bonne Annee et meilleurs voeux!
新年明けましておめでとうございます。
2018年が皆様にとって実りの多い幸せな一年になりますようお祈りしています♪

昨年末のフランス買い付けから無事帰国することができ、新らたな年を迎えることができました。
お陰様で、軽井沢のフレンチアンティークショップ「オ・ボール・ドゥ・ロー」は今年で7年目を迎えます。

2018年も世界に一つだけの素敵なフレンチアンティークを皆様にお届けできるよう努めてまいりますので、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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帰国してから早3週間が経過し、フランスでの夢のような生活は既に遠い記憶になりつつありますが…
フランスでの珍道中(後半)の続きを少しご紹介したいと思います。

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普段からの活動拠点である南仏プロヴァンスでは、プロ向けのアンティークフェアがある日は
もちろんの事、それ以外の日も各地のあらゆる蚤の市や馴染みのアンティークディーラーたちの
倉庫を訪問したり…毎日精力的にアンティークハンティングに明け暮れました。

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最後にマルセイユ空港でレンタカーを返却した際、総走行距離が4000キロを超えており、昨年フランスで腰を痛めた夫の腰痛が再発しないかと心配になりました(汗)

今回は、地元の配送業者に運搬業務を任せしていたので、以前のように夫自身が重い家具や建具を運ぶ事は殆どありませんでしたが…せめて、ランドアバウトのない高速道路の運転だけでも手伝ってあげればよかったと反省しています。

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今回は家具や建具などの大きなものがメインでしたが…女性のハートを鷲掴みにしそうな美しいレースなどの雑貨も仕入れて来ましたのでご安心下さい。

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この日は、スタイリッシュで可愛いらしい木馬たちを沢山見かけました。
お洒落なマダムバイヤーが小脇に抱えて歩いている姿を見ると余計欲しくなってしまいます。
素敵なデコレーションアイテムになりそうですね♪

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1800年代の黒いコモード(引出し)は、スウェーデンのファーマシーで使われていたものだそうです。フランスロココの影響を受けたという、シックな趣の憧れのグスタヴィアン家具も本当に素敵ですね♪

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さて、夫ラファエルはどこにいるでしょうか?
夫はフランスにいると周囲に馴染みすぎて(?)人混みの中で逸れると探すのが一苦労です。フェア会場などではよく売り手に間違えられ、他のバイヤー(客)から商品の値段を聞かれることもしばしば。そんな時の答えは決まって「Un euro(1ユーロ)」。そんな寒いジョークも不思議とフランス人には受け入れられるようで、毎回買い手にも売り手にもウケています。(苦笑)

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美しい絵柄が描かれたこんな素敵なカウンターがお店にあったら目を引きますね♪

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今から、フランスからのコンテナ到着が本当に待ち遠しいばかりです。
コンテナが到着するまでの間は飛行機で運んできた小物などを中心に随時ネットショップの方にもアップしていく予定ですので楽しみにしていたくださいね!

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南仏での最終日は、念願叶ってフレンチリビエラ有数のリゾート地サントロペを初めて訪れる事ができました。

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今回、幸運にも北フランスのアンティークフェアで出会うことができたサントロペのお屋敷で使用されていた美しいアーチ型の窓枠やヴォレ(雨戸)を仕入れてから、どうしても訪れてみたかった憧れのサントロペ🎵

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オフシーズンなので、サントロペの町はひっそりと静まり返っていました。

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ニースやカンヌをコンパクトにしたような小さな町ですが、町と同じ位の広さがあるのでは?と思うほどの広大な駐車場からリゾート地としての人気の高さがわかります。

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BBの愛称で知られるフランスのミューズ(女優)ブリジット・バルドーがサントロペに住む
ようになったことが、この小さな港町を世界中に知らしめるきっかけになったそうです。

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(出典 Pinterest)

ちょうど窓枠と同時期に仕入れたグラマラスな曲線美の珍しいトルソーはどことなく彼女に似ていると思いませんか?

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また、日本では未だあまり馴染みがないかもしれませんが、ブリオッシュのようなふっかふかのスポンジ生地の間にさっぱりとしたカスタードクリームがたっぷり入ったTropesienneというサントロペ発祥のケーキが私は昔からの大好物です。

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中でもフランスならではの甘酸っぱいフランボワーズがぎっしり入ったものに目が無いのですが…
こちらもブリジット・バルドーが世に広めたとの事。

こちらは、現地のPAULで買ってきたフランボワーズ入りTropesienneです。

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第一線から退いた後も愛犬たちとサントロペに住み続け、ずっと動物愛護のアクティビスト
として活動しているBB。今も時折、街中のレストランやビーチに姿を見せファンを魅了し続ける永遠の女神。彼女の内面の美しさは衰える事はありません。

この日はあいにく曇りでしたが…海辺からの綺麗な景色とFrench blueの海を見ているだけで約1カ月にわたるフランスでの長旅の疲れから心身ともに癒やされました。

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こちらは「フランスの最も美しい村」の一つのゴルドです。かつて、敵からの攻撃を防ぐために岩山に村を築いた歴史を持つ鷹巣村は、南仏リュベロンにも多く点在しています。すぐ近くには美しいラベンダー畑があることで有名なセナンク修道院があり、ラベンダー街道の通り道でもあるので、是非、ラベンダーの季節に訪れていただきたい素敵な場所です🎶

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フランスにはもう何十年もの間訪れていますが…毎回、行く度に新たな発見があり、フランスのことがもっと好きになって帰ってくるので、帰国時はとてつもなく寂しい気持ちになります。

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夫も歳を重ねる毎にダブル(日本人とフランス人の両方)であることへの有り難みを感じ、フランスに居ると自分にもフランスの血が流れていると実感するのだそうです。

そして、フランスで出会った数々の美しいフレンチアンティークの品々を遥々日本に持ち帰ることができることへの感謝の気持ちを忘れずにこれからもフレチアンティークを通じてフランスのすばらしい文化を日本のお客様にお伝えすることができれば幸いです。

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Au revoir, France!
また、会う日まで!
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Bonjour de France ③

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北フランスから大西洋経由で南下し、3日間にわたる約900キロのドライブの後、私たちの本拠地である南仏プロヴァンスに到着しました。

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定宿のひとつ、ソルグ川付近の広大な自然の中に佇むコンドミニアムが今回のこちらでの約2週間半の住まいになります。

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Bordeauxから7時間運転し、疲労しきっていた夫ラファエルも馴染みのコンドミニアムに到着するやいなやこの美しい景色を見て疲れが(半分くらい)いっきに吹き飛んだそうです。

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移動最終日の天気はいまいちでしたが…さすが南仏プロヴァンスならではの天気の回復力には脱帽です。 何と言っても空の色が違いますね!
特に北からこちらに移動して来ると、南仏を象徴するAzur(青色)の美しさが際立って感じます。

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週末から再び、南仏での買い付けの過密スケジュールが再開するまでの数日間は友人との再会や地元のアンティークディーラー宅を訪ねたり、束の間の休息をとることに…

こうしてフランスの友人たちと過ごす時間は、特に1/2 フランス人の夫にとっては貴重な時間です。
無邪気なたわいもない会話から政治や経済の話題に至るまで熱いトークは3時間以上にわたり続きました。

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フランスも自分の考えをきちんと表現することを大切にするお国柄です。アメリカ人が子供の頃から自分が支持する政党について熱く語るのと同じですね。日本のニュースだけではわからないフランス人の本音が聞ける貴重な機会です。

夫と友人Mはともにブルトン(ブルターニュ)の血筋を引き、フレンチアンティークのプロということに加えて、老後はブルターニュの郷土料理である蕎麦粉で作るガレット店を田舎でのんびりとやりたいという共通の夢があります(笑)。

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プロヴァンス初日の朝は、近所のマルシェで大好物のプレロティ(鳥の丸焼き)を買い、
コンドミニアムのテラスで心地のよい太陽のシャワーを浴びながら、ささやかな贅沢ブランチを🎵

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週末までは遠出をせず、ゆっくり休息するはずでしたが…結局、じっとはしておられず、日本では入手し辛い部品などを調達するという名目で南仏のパリ(?)Aix-en-Provence(エックス)へ。

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プロヴァンス屈指の都会的な街です。旧市街には迷路のように沢山のレストランやお洒落な店がひしめき合い、また、近代的な小型ショッピングモールもあり、過去と現代が融合した独特な雰囲気を持つエックスでは、調味料やコーヒー豆なども調達しました。

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老舗コーヒー店では、カプチーノで一息。
店内で焙煎されている香り高いコーヒーのアロマに癒されました。

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その日ちょうど開かれていたマルシェでは、エックスの街がフィーチャーされた日本で発行されたばかりのガイド本に登場されているというマダムに出会いました。

私たちが日本から来ていることを知ると、嬉しそうにいつも携帯しているというガイド本の彼女が写っているページを開いて見せてくれ、日本でどれくらい話題になっているかを聞かれました。

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確か、アマゾンでも話題の本に入っており、マダムも有名人だと伝えると大変喜んでおられました。

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また、エックスは「近代絵画の父」として評されるポール・セザンヌの出身地であり、パリから戻った後、街外れに小さな住居兼アトリエを構え、現在も博物館として残っています。

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晩年はアトリエからさらに小高い丘を登ったところにあるレ・ローブの丘の頂上から見える
サン ・ヴィクトワール山を題材にした数々の傑作を残しました。
パリの印象派時代のものとは異なり、南仏の明るい太陽のもと描いた彼の色彩豊かな作品は巨匠ピカソなどにも大きな影響を与えたと言われています。

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エックスは、歴史、芸術、食、ファッションなど沢山の魅力が凝縮した街なので、今後はさらに日本からの観光客が沢山訪れるようになるかもしれませんね。

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いよいよ、今週末からはフレンチアンティークの買い付け後半のスタートです。
長期戦になりますので、体力勝負になりそうです。

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フランスの歴史が育んだ、世界に一つだけのオリジナルの品々「美しいフレンチアンティーク」との素敵な出会いが沢山ありますように♪

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遠くに浅間山のように見えるヴァントゥ山に毎日励まされながら、ここ南仏でもフレンチアンティークハンティングに全力投球します!

Bonjour de France ②


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Salut!
無事、フランス北部でのアンティークの買い付け日程がすべて終了しました。
アンティークフェアー会場近くのモーテルを連泊しながらの放浪の旅からようやく開放され、
いよいよ私たちの本拠地「南仏プロヴァンス」へ車での移動です。

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フランス北部では、新らたに出逢ったアンティークディーラーの方々や南とは多少テイストの異なる
素敵な品々との出会いがあり、買い付け前半としてはなかなか手ごたえのある買い付けができたのではないかと思います。

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今回はせっかくですので、南仏への横断途中に立ち寄った幾つかの素敵な場所についてご紹介したいと思います。

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まずは、日本でもフレンチの鉄人のお店の名前で知られる、大西洋沿いで最も美しい海辺の町として有名なLa Rochelleへ。
日が暮れても旧港の広場には沢山の人々が集い、夕陽が海に沈むロマンティックな光景をいつまでも楽しんでいました。

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徒歩で歩きまわれるくらいのこじんまりとした町ですが、本当に町全体が絵になるのでシーズン中は観光地として大変人気のあるリゾート地です。

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買付け中は連日、簡単に食べられるバゲットサンドやサラダで凌いでいたので、久しぶりにシャルキュトリ(パテや生ハムなど)の盛り合わせや美味しいシーフードを食べることができ満足です♪

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フランス大西洋側は、日本のように牡蠣の養殖が盛んです。1970年前後に疫病により牡蠣が全滅しかけた際、即座に日本(広島、宮城)の牡蠣養殖者が救済を買って出て日本のマガキ種を贈ったお陰で、フランスの牡蠣養殖者は苦難を乗り越える事が出来たそうです。

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また、東日本大震災の際はフランスの牡蠣養殖者たちによって「フランスお返しプロジェクト」が発足され、三陸牡蠣産地の復興に大いに貢献したそうです。今でも日本の牡蠣のDNAを受け継ぐ子孫が養殖されており、こちらの牡蠣を食べた時、どことなく懐かしい味がしたのはそのせいでしょうか!?
(うっかり、肝心な牡蠣の写真を撮り忘れてしまいました...)

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産まれながらの日仏親善大使?である夫ラファエルは「フランス人は、かつてジャポニズムが流行ったずっと昔から日本に対しての憧れや特別な思いがあり、日本の事が大好きなんだよ」と言います。

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時間の都合上、残念ながら今回は立ち寄る事はできませんでしたが、La Rochelleからほんの数百キロ北上したところに義母 ArmelleがParisに移住する前の幼少期を家族と過ごした海辺の街 Saint-Nazaireがあります。

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夕陽が海に沈む綺麗な景色を見ながら、義母も幼い頃、同じ海を見ていたんだと思うと夫同様に思わず目頭が熱くなりました。

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翌日にはさらに南下し、Bordeaux へ。
ワイン好きの夫にとっては夢のような場所です。
今回は、数あるドメーヌの中から日本でも有名なSaint-Emilionの町を中心に訪れました。

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まるで、中世の時代から時間が止まったような町全体がノスタルジックな雰囲気に包まれたとても素敵な場所でした。

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それでは、次回は私たちの「心の故郷」南仏プロヴァンスからお会いしましょう!

フレンチアンティークハンティングの旅はまだまだ続きます🎵

Bonjour de France ①



Bonjour!
早くもこちらに来て約1週間が経過しました。



今回は普段の買い付け拠点である南仏に加えて、
幾つかフランス北部で開かれる大きなアンティークフェアにも立ち寄るため、パリ(シャルル ド ゴール空港)到着直後にレンタカーでパリ郊外へ。

これまでパリと南仏には何度も訪れていますが、北フランスは義母の故郷であるブルターニュ以外は殆ど訪れたことがなかったので、今回初めて車で北から南まで横断するのを心待ちにしていました。



まず、パリから車で1時程南下したところにバルビゾン派の画家たちが暮らしていたBarbizonという美しい芸術家の町があります。



せっかくなので、主にフォンテーヌブローの広大な自然の美しい田園風景を描いたミレーやルソーをはじめとするバルビゾン派の作品が展示された美術館を訪れました。



かつて、オーベルジュ(宿付きレストラン)であった場所を当時無名だった画家たちに主人の好意で開放していたそうです。



彼らは代金を支払う代わりに数多くの作品や壁画を残していきました。



途中、フランス王家の別荘であった広大な森に囲まれたフォンテーヌブロー城や「美女と野獣」のお城のモデルにもなったロワール古城の代表格シャンボール城にも立ち寄ることができ、まるでおとぎの国を訪れたような幻想的な世界観に浸ることができました。



また、夫ラファエルの子供時代の思い出が沢山詰まったLarchantというパリ郊外の小さな町にも今回初めて訪れる事ができました。フォンテーヌブローの森からも程近い小さな町には町のシンボルである11世紀に建てられた古い教会があり、町唯一の墓地には夫の祖母Germaineが眠っています。



軽井沢でも一夏を日本の家族と過ごした事があるというMamine(おばあちゃん)。生前、日本に嫁いだ義母や孫たちがフランス式のゆったりとしたバカンスを過ごせるようにと毎年、バカンスの費用をプレゼントしてくれていたそうです。



ある意味、彼女のお陰で軽井沢が夫にとっても所縁の地となり、今こうやって軽井沢で暮らす事ができているのかもしれません。



かつて、パリ市内のアパルトマンに住んでいた彼女は週末や祝日を家族と過ごすためにしばしばこの町にある小屋に来ていたそうで、夫家族もイースターなどの休暇を親戚たちと過ごすために訪れていたという懐かしい場所です。

きっと、天国のMamineも遥々、日本から訪れた孫の訪問を喜んでくれた事でしょう。



もちろん、本命であるアンティークの買い付けも今のところ順調に進んでいます。正直、南仏で開かれる国内最大級のアンティークフェアーに比べるとやや控えめではありますが…フレンチらしいエレガントな品々をはじめ、北ならではの素朴で深みのある品も多かったです。また、地理的にも近いイギリス、ベルギー、ドイツなど近隣諸国から来ている売り手もいて、インターナショナルな雰囲気満載でした。



珍しいものとしては、サントロペのお屋敷で使用されていた美しいアーチのクレモン錠付き窓枠などを仕入れる事ができました。買い付けの出だしとしてはまあまあ好調なスタートを切れたのではないかと思います。



フランスでの珍道中はまだまだ続きます。
もっとお伝えしたい事は沢山ありますが...またの機会にお話したいと思います。

それでは、またお会いしましょう。
A bientot!

Red carpet

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何て素敵なレッドカーペットなのでしょう!?
しっとりとした美しい秋色に包まれた軽井沢は、
今シーズン最後の賑わいをみせています。

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中には、こんなShabby Chicな紅葉風景も...
森の中ならではの様々な紅葉が楽しめます♪

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町内随一、都会的なアウトレットでは、至る所に休憩用?のパンプキンを模ったハローウィンテントが点在していました。近年、日本でもハローウィンが浸透してきましたよね。

毎年、この季節になると”Trick or Treat"と言いながら、おのおのの願いを込めた仮装に身を包んだ人形のように可愛い子供たちが玄関先にお菓子をもらいに来た、遥か遠い昔に過ごしたアメリカ時代を思い出します。

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自宅庭のいろは紅葉も(今夏は雨が多かったので、全体的にやや薄めですが…)すっかり琥珀色に色付きました。

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今シーズンも遠方より沢山のお客様にご来店いただき、本当にありがとうございました。
※冬季期間中、一部を除き土日は通常営業となりますので詳細は当店HPをご覧くださいませ。

今週末から、約半年ぶりに1ヶ月弱の間、夫のラファエルオーナーとともにフランス買付けの旅に行ってまいります。

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今回の旅は、Parisから南仏まで車で約800キロ南下することになっており、途中、夫のフランスの家族と縁のある懐かしい場所にも立ち寄る予定ですので、今から、ドキドキ、わくわくの心境です。

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もちろん、渡仏の一番の目的は義母の祖国フランスから美しいアンティークの品々を日本に持ち帰ることですので、来春のコンテナ到着を乞うご期待くださいませ♪

今回も沢山のすばらしい出会いがありますように...

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A bientot en France!
フランスでお会いしましょう


プロフィール

auborddeleau

Author:auborddeleau
東京でのアスファルトの生活から軽井沢の森の住人となり、アンティークディーラーとしての経験もあった日仏ハーフの夫と共に何度もトラックで南仏を中心にフランス各地を周り、現地の人々が長年大事にしてきた一点もののアンティークやブロカントを買い集め、軽井沢の森の中でフレンチアンティークショップ"Au Bord de l'Eau(水のほとりで)"を開くこととなりました。
日本でアンティークというと少し敷居が高い印象がありますが、古いものを大切にする(古いものに価値を見出す)フランスでは、プロだけではなく一般の人々が週末アンティーク市や郊外のブロカントを巡り、お気に入りの1点ものを見つけ、新しい物と上手く調和させながら生活の中に取り入れるのが一般的です。
決して煌びやかではありませんが、ひとつひとつ自分たちの心に響いた品々を集めましたので、その中から"Favori(お気に入り)"を見つけていただけたら幸いです。


軽井沢のフレンチアンティーク
オ・ボール・ドゥ・ロー
"Au Bord de l'Eau"

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